猛暑に負けるな!市マスコット“うなきちさん" 快適さUP夏仕様リニューアル活躍中!!
2026/7/24
連日30度を超える暑さが続く中、我孫子市のマスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」が、猛暑対策を施した新しい着ぐるみにリニューアル。送風ファンの内蔵や大幅な軽量化により機能性が向上し、厳しい暑さの中での屋外活動にも対応した夏仕様に生まれ変わり、市内各地のイベントなどで活躍しています。
夏の暑さが課題だった…新調のきっかけは?
長年にわたり市のPRに努めてきたうなきちさんですが、近年の厳しい暑さが大きな課題となっていました。従来の着ぐるみは重さが約12キロあり、夏場は内部に熱がこもりやすく、5〜10分ほどで交代が必要になることも。また、頭・胴体・足が別々のパーツに分かれていたため、着脱にも補助が必要など、時間がかかっていました。
新型“うなきちさん”着ぐるみリニューアルポイント
① 大幅な軽量化
頭や体を空気で膨らませる構造を採用。重さは従来の約半分の約6キロ。一体式になったことで動きも軽やかになりました。
② 送風ファンと飲み物ホルダーを内蔵
内部に送風ファンを取り付け、熱がこもりにくい快適な仕様に。さらに飲み物ホルダーも設置され、着用中の水分補給もできるようになりました。
③ コンパクトで、楽々運搬
空気を抜くと、キャリーケースに収納でき、1人でも持ち運び可能。イベント出演の機会が拡がります。
頭や体を空気で膨らませる構造を採用。重さは従来の約半分の約6キロ。一体式になったことで動きも軽やかになりました。
② 送風ファンと飲み物ホルダーを内蔵
内部に送風ファンを取り付け、熱がこもりにくい快適な仕様に。さらに飲み物ホルダーも設置され、着用中の水分補給もできるようになりました。
③ コンパクトで、楽々運搬
空気を抜くと、キャリーケースに収納でき、1人でも持ち運び可能。イベント出演の機会が拡がります。
新手賀沼のうなきちさんは、「エンジョイ手賀沼!」からデビュー!
7月10日のサッカーW杯北中米大会日本代表として、活躍した地元出身の中村敬斗選手の凱旋セレモニーにも登場した夏仕様のうなきちさん。
星野順一郎我孫子市長は「パワーアップしたうなきちさんに、暑い夏もあちこちに登場し、活躍の場を広げて市をPRしてらいたい」と、話しています。
星野順一郎我孫子市長は「パワーアップしたうなきちさんに、暑い夏もあちこちに登場し、活躍の場を広げて市をPRしてらいたい」と、話しています。


