サッカーW杯北中米大会・中村敬斗選手 応援コーナー!地元の我孫子市役所に PV開催で応援メッセージ急増!
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2026/6/23
我孫子市は、サッカーW杯北中米3か国大会の日本代表に初選出された、市内出身の中村敬斗選手(スタッド・ランス 仏)を応援しようと、市役所本庁舎1階ロビーに特設の応援コーナーを開設。日本の初戦、強豪オランダ相手に中村選手の日本大会1号同点ゴールなど2-2で引き分け勝ち点1を獲得。中村選手の活躍後、応援メッセージが短期間に急増。市は、急遽応援ボードを大型化したうえ、複数増設するなど対応に追われている。
市役所1階ロビーに特設された、応援コーナーには、中村選手の直筆サイン入り日本代表ユニフォームや、穴が空くほどに夢を追いかけた、子どもの頃に履いていたシューズの写真をはじめ、W杯選出時にご本人がインスタグラムで発表したコメント。2025年に市民文化スポーツ栄誉章を受章した際のメッセージも紹介されています。
24年~25年スタッド・ランス(フランス1部)リーグ日本人初の5試合連続ゴールなどの活躍で月間MVPに輝いた写真などが展示されている。
24年~25年スタッド・ランス(フランス1部)リーグ日本人初の5試合連続ゴールなどの活躍で月間MVPに輝いた写真などが展示されている。
さらに、2001年11月の広報あびこ「すこやかちゃん」に掲載された、1歳当時の愛らしい写真も有り、来庁した市民が思わず笑顔になるひとコマも見られます。
また、自由に応援メッセージコーナーを書いて張り付けられる応援メッセージボードも用意されています。「感動をありがとう」 「我孫子から応援しています!」など、激励が寄せられていました。
応援コーナーを訪れた、星野順一郎我孫子市長は、「頑張れ、日本!!頑張れケイト!!」と、激励メッセージを書き込んでいました。
ボードに貼られた応援メッセージは、初戦のオランダ戦で中村敬斗選手の日本初の同点ゴールを決める活躍で市民からのメッセージが大幅に増加。市は、応援ボードを増設し、300を超える激励メッセージが集まっています。
応援コーナーは、ワールドカップ北中米大会の期間中、設置される、ということです。
また、中村選手の活躍を受けて市役所以外にも、PVが実施される市生涯学習センター「アビスタ」や我孫子駅前の観光案内インフォメーションセンター「アビシルベ」にも追加で開設されています。
ボードに貼られた応援メッセージは、初戦のオランダ戦で中村敬斗選手の日本初の同点ゴールを決める活躍で市民からのメッセージが大幅に増加。市は、応援ボードを増設し、300を超える激励メッセージが集まっています。
応援コーナーは、ワールドカップ北中米大会の期間中、設置される、ということです。
また、中村選手の活躍を受けて市役所以外にも、PVが実施される市生涯学習センター「アビスタ」や我孫子駅前の観光案内インフォメーションセンター「アビシルベ」にも追加で開設されています。
市教育委員会主催で、パブリックビューイングを開催。21日第2戦チュニジア戦、中村敬斗選手のアシストで鎌田選手の先制ゴールなどで、完勝。(チュニジア0-4日本。勝ち点3)
第3戦スウェーデン戦(26日8時~キックオフ)もパブリックビューイング(PV)を市生涯学習センター(アビスタ)で開催する予定。既に申込は、定員に達し終了。
第3戦スウェーデン戦(26日8時~キックオフ)もパブリックビューイング(PV)を市生涯学習センター(アビスタ)で開催する予定。既に申込は、定員に達し終了。
市では、日本代表が、決勝トーナメントに勝ち進んだ場合は、パブリックビューイングの開催を検討することにしている。
中村敬斗選手(25歳)は、2000年7月28日、我孫子市生まれ。市立高野山小学校・我孫子中学校卒業。高野山SSS→三菱養和ユース、18年高校在学中の17歳、Jリーグガンバ大阪入団。19年トウェンテ(オランダ)移籍、ベルギー・オーストリアでもプレーし、23年スタッド・ランス(フランス)加入。24年~25年リーグ・アン日本人初「5試合連続ゴール」11得点。リーグ・ドゥ今季は、最終節で1試合4ゴール。自己最高の14得点を記録。幾多の困難を乗り越え、2026年W杯北中米3か国大会、初代表に選出され夢の舞台に立つ。


