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こだわりのケーキにサンド、最中も…! ピーナッツグルメ5選、千葉県PRプロジェクトが紹介

  39   2026/11/6

千葉ならではの価値や魅力を発信する千葉県PRプロジェクトは、落花生栽培150周年を記念し、ピーナッツグルメ5選を紹介しています。落花生にこだわる洋菓子店や最中専門店、新たなブランドづくりに挑む生産者に加え、ホテルニューオータニ幕張のコラボスイーツの情報もお届けします。味わってみたい一品が見つかるかもしれません。

トップ写真:MAISON PEANUTS CHIBA「八街ピーナッツバターケーキ」

■MAISON PEANUTS CHIBA(船橋市)

船橋市にある洋菓子店「MAISON PEANUTS CHIBA」は、落花生の新しい魅力を発信するパティスリーです。八街産の「千葉半立」や館山市「須藤牧場」のミルクなど、地元食材を贅沢に使用しています。

「八街ピーナッツバターケーキ」は、最高品質の落花生をしっとりと焼き上げ、ざらめの甘みと食感がアクセントになっています。
所在地:船橋市東船橋3-4-2

■コナノスミカ(大網白里市)

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コナノスミカ「ピーナッツバターサンド」
大網白里市にある「コナノスミカ」は、自然の旨味と甘みを活かしたパンや焼き菓子のお店で、米麹や奄美諸島産の素焚糖(すだきとう)、沖縄県産の塩など厳選したこだわりの素材を使用しています。

大切な人に贈りたい千葉土産がコンセプトの「ピーナッツバターサンド」は千葉県産落花生を100%使用。ピーナッツペーストと北海道産バターを合わせたクリームには、ホワイトチョコレートを加えることで落花生のコクと甘みを引き立てています。
所在地:大網白里市経田288-1

■菓子屋mofu(野田市)

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菓子屋mofu「千葉県産ピーナッツのバスクチーズケーキ」
野田市にある「菓子屋mofu」は、「毎日食べられるお菓子」をコンセプトにしたケーキと焼き菓子のお店。シンプルでどこか懐かしく、優しい味わいが魅力です。

表面に焼き色が付いた「千葉県産ピーナッツのバスクチーズケーキ」は、カラメルのようなほろ苦さに、落花生の濃厚なペーストと粒の食感が相性抜群です。
所在地:野田市みずき1-12-4

■最中種 たね倉(館山市)

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最中種 たね倉「シナピー」
館山市にある「最中種 たね倉」は、米屋として創業120年の歴史を持つ最中種(最中の皮)の専門店です。最中種は、先代から受け継ぐ焼成機(しょうせいき)で一枚一枚手焼きし、均一で香ばしい焼き色とホロホロとした口当たりが特徴です。

落花生の形をしたオリジナル最中「シナピー」は、館山産ミルクジャムにシナモンを合わせた特製餡の上に、甘じょっぱいピーナッツ味噌を乗せ、香ばしい皮で挟んでいます。
所在地:館山市北条1134

■Bocchi concept shop(旭市)

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Bocchi concept shop(左)と「畑で採れたピーナッツペースト」
株式会社セガワのピーナッツブランド「Bocchi」の直営店。ピーナッツペーストやグルテンフリーシリーズをはじめ、ここでしか味わえないピーナッツカレーやソフトクリーム等も楽しめます。木登りができる森のベンチやイートインスペースもあり、自然を感じながら落花生のおいしさを味わえます。
所在地:旭市神宮寺8502-2

■ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区)

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ホテルニューオータニ幕張「ピーナッツスイーツ」
ちばの落花生150周年を記念し、ホテルニューオータニ幕張では、千産千消の一環として、千葉県産ピーナッツの豊かな風味を存分に堪能できる「ピーナッツスイーツ」を提供しています。ホテルならではの、逸品が味わえます。
販売場所:ホテルニューオータニ幕張(ベイコートカフェ、パティスリーSATSUKI)
販売期間:2027年3月31日まで

※記事の情報は執筆時点の内容です。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
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