先進的な森林活用学ぶシンポ 県緑化推進委員会(袖ケ浦市)
森林を活用した遊びや学びを推進しようと、千葉明徳短期大学(千葉市中央区)で「ちばの森林環境教育シンポジウム」が開かれた。県緑化推進委員会(袖ケ浦市)を事務局とし、県が主催。自治体職員や教育関係者ら30人が参加した。
4回目となる同シンポジウムでは、同短大保育創造学科の古賀琢也准教授らが、県内の教育関係団体を対象とした森林環境教育実態調査の結果と課題について基調講演を行い、県農林水産部の担当者が県による取り組みを紹介した。
また、大多喜町立つぐみの森保育園などの先進事例の報告や、参加者も交えたディスカッションが行われた。
4回目となる同シンポジウムでは、同短大保育創造学科の古賀琢也准教授らが、県内の教育関係団体を対象とした森林環境教育実態調査の結果と課題について基調講演を行い、県農林水産部の担当者が県による取り組みを紹介した。
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