広尾防災公園で電気設備点検 市川電業協同組合(市川市)
2026/7/21
市川電業協同組合(市川市)は同市の広尾防災公園にて、電気設備点検や清掃のボランティアを行った。
来年で50周年を迎える同組合は、市内の電気工事会社など28社で構成されており、10年前から年に1度、市内2か所の防災公園で活動を行っている。
当日は20社32人が参加し、7班に分かれて公園内の照明灯の点検や分電盤の清掃に励んだ。
同組合の市東春樹理事長は、同市の人口が今春、50万人に到達したことに言及し「普段は市民の憩いの場所である公園が、災害が起きた際は貴重な避難場所となる。いざという時のために、今後も活動を続けていきたい」と話した。
来年で50周年を迎える同組合は、市内の電気工事会社など28社で構成されており、10年前から年に1度、市内2か所の防災公園で活動を行っている。
当日は20社32人が参加し、7班に分かれて公園内の照明灯の点検や分電盤の清掃に励んだ。
同組合の市東春樹理事長は、同市の人口が今春、50万人に到達したことに言及し「普段は市民の憩いの場所である公園が、災害が起きた際は貴重な避難場所となる。いざという時のために、今後も活動を続けていきたい」と話した。


