運行開始!ミニ移動図書館 「めるへん号」読書の楽しさをお届け
2026/1/8
我孫子市では、読書をより身近に楽しんでもらうため、500冊の本を積載可能なミニ移動図書館「めるへん号」の運行を開始しました。
市内小学校への定期運行のほか、保育園・幼稚園へ依頼を受けて運行します。
市内小学校への定期運行のほか、保育園・幼稚園へ依頼を受けて運行します。
小回りのきく車体で市内どこへでも
車体各面には長縄えい子さんのイラスト
市では現在、3,000冊を積載可能な移動図書館「そよかぜ号」を運行しています。
しかし、車体が大きいことから訪問可能場所が限られていました。
「めるへん号」は軽トラックを改造した車体で小回りがきき、より多くの場所へ訪問できるようになりました。
車体各面には、めるへん文庫の表紙絵(絵:長縄えい子)と、市内小学生の考えたキャッチフレーズ「夢をのせて走るよ 小さな図書館 めるへん号」がラッピングされています。
車両の購入・改造費の捻出にはクラウドファンディングを実施、37人から計541,000円が集まりました。
しかし、車体が大きいことから訪問可能場所が限られていました。
「めるへん号」は軽トラックを改造した車体で小回りがきき、より多くの場所へ訪問できるようになりました。
車体各面には、めるへん文庫の表紙絵(絵:長縄えい子)と、市内小学生の考えたキャッチフレーズ「夢をのせて走るよ 小さな図書館 めるへん号」がラッピングされています。
車両の購入・改造費の捻出にはクラウドファンディングを実施、37人から計541,000円が集まりました。
利用した子どもたちからは喜びの声
利用イメージ
定期運行先となる高野山小学校では、本格的な運行を前にお披露目会を実施しました。
従来の小型トラックを改造した、移動図書館では、車体が大きく狭い道を通行できないなど、同校への訪問は難しく、図書館職員が公用車に本を積み込み届けていました。
今後は月2回、めるへん号で物語、絵本や図鑑を貸し出す予定です。
お披露目会でめるへん号を利用した児童は、「いろんな本があってワクワクした。これからももっと本を読みたい」と嬉しそうに話しました。
従来の小型トラックを改造した、移動図書館では、車体が大きく狭い道を通行できないなど、同校への訪問は難しく、図書館職員が公用車に本を積み込み届けていました。
今後は月2回、めるへん号で物語、絵本や図鑑を貸し出す予定です。
お披露目会でめるへん号を利用した児童は、「いろんな本があってワクワクした。これからももっと本を読みたい」と嬉しそうに話しました。


