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賞味期限15分?! 幻の「生干し芋」が食べられるのはここだけ 房の駅農場(市原市)

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  2024/1/25
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以下は 2 年前に書かれた内容です

ちばとぴ!グルメ部です。
なんと賞味期限15分、その場でいただくことを前提に、干し芋加工工場の製造過程(乾燥の途中)で提供される「生干し芋」なる幻の県産グルメを訪ねて、市原市の「房の駅農場」へお邪魔してきました。

写真:できたての生干し芋を手に、ゼネラルマネジャーの宮野鼻一就さんと、同農場の畑で収穫されたサツマイモ

お持ち帰り禁止!ホクホクの「生干し芋」は今すぐ食べて!

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蒸したサツマイモを手作業で一つ一つ丁寧に皮をむき、加工するスタッフの皆さん
同農場の干し芋工場では、スタッフの方が手作業で蒸したサツマイモの皮をむき、切り分けたものを低温乾燥させ、房の駅各店舗などで販売される干し芋をつくっています。
グルメ部員がうわさを聞きつけたのは、普通の干し芋として加工する途中で乾燥機から出し、来場者らに提供されている「生干し芋」1包約200㌘1,000円。
「乾燥しきれていないので、賞味期限は15分。ホクホクした食感を、今ここで召し上がっていってください」と、同農場ゼネラルマネジャーの宮野鼻一就さん。
県産のサツマイモ「紅はるか」を使用し、乾燥しきらない生の状態で食べるため、干し芋独特のねっとり感や糖度がない代わりに、生ならではのホクホクとした食感やサツマイモらしい風味をしっかり味わえるのが特徴です。

食べてみた!幻の限定グルメ

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長細い方が通常の干し芋(右)、丸い方が生干し芋。見た目はそれほど変わりません
それでは、工場の片隅で実食させていただきましょう!
見た目はほとんど変わりませんが、食べてみると食感は明らかに違います。
その名の通り、生っぽくてサツマイモっぽさがしっかり残っていて、しっとりと食べやすい。
普通の干し芋は硬さや、歯にくっつく…など敬遠しがちな方もいるかもしれませんが、この生干し芋は小さなお子さまやご高齢の方には食べやすいと好評だそうです。
甘いものが苦手という方にもおすすめ!
現在は、同農場敷地内のイチゴハウスで開催中のいちご狩りに県内外から訪れる来場者に喜ばれている、隠れた名産品。
まさに知る人ぞ知るレアな存在ですが、7~8月を除く通年で提供していただけるそうなので、ぜひ、ここでしか食べられない幻の生干し芋、チャレンジしてみてください!

◆房の駅農場
住所:市原市山小川697(市原鶴舞ICそば)
営業時間:9:00~15:00
定休日:月、土、日曜
問い合わせ・いちご狩り予約は「房の駅農場」で検索を
以上は 2 年前に書かれた内容です
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