ちばとぴ!
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成田市の整体院 手技療法室縁
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2026/2/14  -  №17867   30
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冬のお風呂

冬も終盤なので記事内容は出遅れた感はありますが、まだ朝晩冷え込みますので、はい。
先日の”温活”の続きになりますかね?

その際に書きました「ヒートショック」。
暖かい部屋から寒い脱衣所で服を脱いで血圧↑。

湯舟で温まると今度は血管が開き、血流が良くなることで血圧↓
このように血圧が↑↓。

ご高齢者や普段から高血圧の方や心臓が心配の方は殊更に要注意。

では若くて健康な方は大丈夫かといえば通常では問題は無くても疲労していたり、睡眠不足や不調の時などは多少なりとも影響が出る可能性はありますよ。

そこでそれなりに対策としては、既にご存じでしょう。

脱衣所に小型ヒーターなどを置いたりして暖める。
特に一番風呂の場合は湯舟から湯気を出して暖める。

湯舟に浸かる前にシャワーなどで十分に手(腕)や脚に掛湯をする。
飲酒後の入浴は避ける…など、基本ですよね。

とにかく屋内で一番死亡原因となる場所が浴室と云われていますので要注意。
ヒートショックとお酒に酔っての入浴で溺死ということですね。

次に湯舟の浸かり方のお勧めはと申しますと、ご存じ「半身浴」。
いきなり半身浴は寒いですね。

一旦は5分位は肩まで漬かり、その後半身浴(みぞおち付近まで)で5~10分位。
その間に追い焚きなどして少し湯温を上げましょう。

半身浴は血圧高めな方や心臓が心配な方にもわりと優しめです。
意外と半身浴後も身体の温まり方が持続しますよ。

また半身浴はちょっとした身体の調整になります。
「頭寒足熱」という言葉がありますが、一時的にではありますがこの状態になることが出来ます。

湯冷めもしにくいです。
といっても冬場はあまり湯冷めはしないんですね。

お風呂から上がってすぐに服を着こんで、暖房の効いている室内にいらっしゃるでしょう。
余程寒い環境にいないかぎりは、滅多に湯冷めはしないでしょう?

冬の湯冷めで一番注意すべきは、髪を洗ったあとはしっかりとドライヤーで乾かすことですね。
きちんと乾かさないと意外と冷えるんですよ。

というわけでみなさん、湯冷めに注意なのはむしろ夏ですよ。

【余談】

みなさん、ご存じの「足(脚)湯」。
これはけっこう身体の調整に役立つのですが、自宅で行うのは面倒ですよね。

そこでちょっと目的は違いますが「手湯」。
両手を洗面器などの容器にちょっと熱め(42度位)のお湯にちょっと冷めてくるまで(5~6分位)浸けておきます。

肩やくび周りの疲れ、あたまの疲れ、腕や指の疲れの緩和に有用かと。
PCやスマホをはじめ手先を使いすぎる位に酷使していますから自覚が無くても筋疲労は蓄積されていますので、和らげる為にお勧めです。

手湯を安易的に行う方法は蛇口からお湯を出して当てること。
これなら洗いものを行いながらでも出来ますね。
しかし効果はじっくりお湯に手をつけて行った場合と比べて落ちます。

ちなみに足湯でも手湯でも、わざわざしなくてもお風呂に浸かれば一遍にすべて出来るのでは無いか?
と思われます?

いえ普通に全身浴ではダメなんですよ。
足なり手なり、その部位のみお湯に浸けるのは重要なんです…はい。

以上となります。
ところでわたし、毎冬憧れます。

週に2~3回は温泉に浸かっていられたら、まさに温泉天国って。












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