ちばとぴ!
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成田市の整体院 手技療法室縁
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2026/1/14  -  №17614   21
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酒は百薬の長?

~酒は百薬の長~
「~酒は百薬の長~」
「酔えば極楽、さめれば地獄」← わたしの迷言です。

年末年始は呑む機会も殊更増えました?
もっともお酒好きな方は年中無休?

晴れて成人になられた方は堂々と吞めますね!
楽しみが増えました??

ちなみに、この百薬の長の件ですが古代中国で為政者が酒を呑ませることで、人民から今で云うところの酒税を取るために喧伝したとの説があるとか無いとか?

ところでホントに酒は薬になるのか?

以前は飲酒の健康へのメリットとして適量を呑むことは血流が良くなるので心臓疾患のリスクを下げる…とか。
赤ワインはポリフェノールが含まれてどうとか…云われていましたね。

ん?ところで適量とはどれくらい?
なにか漠然としてよくわからない気も?

じつはお酒好きの方にはちょっと残念な話が…ありまして。

今はですね、この適量という概念が無くなりまして科学的(医学的)見地では「飲酒(アルコール)は少なければ少ないほど良い(健康被害のリスクが下がる)」

つまり少量であっても習慣的に呑むことは健康被害のリスクを高める…というように変わってしまいました。
例えば生活習慣病や発がんリスクを高める、認知症発症リスクを高めるなど。

究極、呑まないのが良い!
ということですね(心臓疾患リスクを下げるも無くなりました)

とは言っても何か健康問題でも生じない限り、呑む量を減らしたり止めるのは難しいでしょうね。
またお酒だけが健康被害を及ぼすわけではありませんし、また健康ばかり気にして生きるのも…ねぇ。

ちなみにかっていわれた「適量」
これは「体重、性別、年齢、アルコール分解能力等」によってまちまち。

個人差がありますので一概のはいえないようです。
のむ時の体調によっても変わります。

おっと、大事な事を忘れました。
適量の前提として「これくらい呑んだ方が良いとか、これ位は呑んでも大丈夫」という意味ではありませんよ。

あくまでこれぐらいまで(上限)許容範囲の目安という意味ですよ。

目安になるのは「1日の純アルコール量」といわれています。
男性は20g、女性はそれ以下(女性の方がリスクが高まりやすいといわれています)

「純アルコール20gはどれくらい?」

日本酒に換算すると1合程度。
ビール(5%として)ロング缶1本(500ml)。

サワー缶(7%として)350ml缶1本。
ワイン グラス2杯位(200ml)。

ウイスキー ダブル1杯。
焼酎(25度) グラス半分程度(100ml)

どうです?
思った以上に少ないと感じませんか?

先述しました通り、適量?は個人差が大きいですがお酒を呑むとすぐ顔が赤くなる方や女性や高齢者の方は飲酒量に少なめが無難ですね。

また以前から休肝日は必要か?否か?
と、いろいろ意見が出ていたりしましたがどうでしょう?

個人的意見としましては必要です。
お酒で身体を壊したり、社会的に問題を起こしたりは誰もがまずいと思われるでしょう。

普通はそこまでは無いはず。
しかし習慣的に呑んでいらっしゃる時点で「マイルド依存症」といえますので週2~3日位はお休みされる方がよろしいかと…はい。

【余談】
お酒は経験。
呑み続けていれば強くなる!と思いますか?

はい、これ半分は正解です。
お酒の強さはざっくり3タイプに分けられるます。

アルコール分解酵素をどれくらいもっているかによって決まります。
これは全て先天的(生まれつき)」なものです。

*アルコール分解酵素を多くもっている場合。
生まれつきお酒に強い、酒豪タイプの方

*アルコール分解酵素をほとんど持っていない、あまり持っていない場合。
下戸、顔がすぐに赤くなるような方。お酒に強くなることは無いです。

*これらの中間位に持っている場合。
このタイプの方は吞みなれていくと、それなりに強くなります。

最後に「そういう自分はどうなの?」と問われればですが。
はい。わたしは上記の(おそらく)分解酵素中間タイプで、まぁ過去人並には、たしなんでましたねぇ。

しかし現在はあまり吞むことは滅多にないですね~。
弱くもなり、量はほんとに呑めなくなりましたよ、はい。

残念!?

どうぞみなさま、賢くお酒と付き合いお楽しみくださいませ。















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