ブログ No.17889 について
マッサージはどうなん?
はい、ちなみに当院はいわゆる普通のマッサージは行っておりません(国家資格は持っていますが)
なぜかって?
施術目的が違うから方法も違うわけです。
ところでみなさんはマッサージを受ける場合はどちらへ?
格安もみほぐし店?
タイ古式マッサージ?
整骨院さんだったり?
もみほぐし的な整体院さんだったり?
いろいろありますよね。
で、目的は?
最近疲れて凝っているからほぐして貰いたい~。
痛みなどがあり改善緩和したい~。
などでしょうか?
ところでご存じですか?
一部?の整体、整骨系の先生たちからは「肩こりや腰痛など揉んでも治らない~」「マッサージはその場しのぎ」的な発言があったり…ですが。
あ、すみません。
当院のHPの一文にも「マッサージや〇〇治療で変化のないあなたへ」なんて書いてありますが、否定的な意味ではありませんよ、念のため。
で、マッサージはどうなの?
となりますと、一時的な筋疲労やストレスからの凝りから来る鈍痛などでしたら効果的な場合もありますね。
あとは施術目的が症状や疾患の改善緩和目的よりも疲労解消、リラックス目的であるなら有用でしょう。
要は目的によって施術の使い分けをするということでしょうか。
わたし、じつはマッサージを受けた経験はあまりないんですよ(施術経験はたくさんあります)。
でもなにかしらで疲れた時などは「マッサージをやってもらったら気持ちよいだろうなぁ~」って考えちゃいますね.
凝っているところを揉みほぐしてもらうのって気持ちよい快感ですよね。
ええ、わかりますよその気持ち、はい。
【マッサージを受ける際の注意点】
*体調不良の際は避けましょう。
*飲酒後も当然ですね。
*急性期の痛みなどの場合は避けましょう(例:急に腰が痛くなったなどの場合。また痛み出して日が浅い時)
*病名のついている疾患での痛みは注意(例:椎間板ヘルニアなど。医師に要相談)
*揉んだり押してもらう力加減は少し弱めに。強揉みは出来るだけ避けましょう。
*「痛気持ちよい」が良いのでは無く、それが上限のサインであり出来ればそれ以下の強さが望ましいです。
ちょっと物足りないかなぁ~位が実はベスト(施術中の感覚より数時間後に楽になっていたら素晴らしいです)
*女性ならオイルマッサージなどもよいかもですね。
ちなみに強揉み(レスラーや力士のような体型の方は別で一般的な方の場合ですよ)はもちろん揉み返しが起きる可能性もありますし(好転反応などではありません)、もし強揉みを繰り返し受けていると耐性が出来てより強い刺激を求めたくなる場合もありますし、一番問題は筋肉の質が硬くなり感覚が鈍くなる可能性があることですね。
このような揉み慣れすぎてしまった方は、わたしも施術するとなるとちょっとやりにくい場合があったりするんです、じつは。
【余談】
マッサージって今はリラクセーションの要素が大半だと思いますが、むかしはわりと症状改善目的でのマッサージを行う先生がいたりしたもんなんですよ。
今はあまりそういう方はかなり少ないのではないでしょうかね~おそらく。
そうなった要因のひとつには巷にあるリラクゼーション系の格安マッサージ(揉みほぐし)店が主流になっている影響もあるかも知れません。
これらのお店のセラピストさん(スタッフ)たちの大半はいわゆる無資格(マッサージなどの国家資格)でしょう。
短期間の研修を受けて現場に立っているわけですね。
そして業務委託として働いている場合が多いと。
リラクゼーション系のマッサージ(揉みほぐし)の技術は資格の有無などはあまり関係ですね。
センスが良い方が経験をちょっと積めばけっこう出来ちゃいますね(このへんはセンスが大事なんです)
ただし無資格の方がマッサージを謳うのは法律違反となります。
そのため揉みほぐし…などのように呼び方を変えたりしているわけですね(行っていることは、ほぼ一緒)
う、するとタイ古式マッサージはダメなんじゃないか?
おそらく無資格の方でしょう(繰り返しますが腕の良しあしは資格とは別)
マッサージ界隈はこんな感じでしょうかねぇ~。
あ、すみません。
一般ユーザーにはあまり興味の無い余談だったかもです。
なぜかって?
施術目的が違うから方法も違うわけです。
ところでみなさんはマッサージを受ける場合はどちらへ?
格安もみほぐし店?
タイ古式マッサージ?
整骨院さんだったり?
もみほぐし的な整体院さんだったり?
いろいろありますよね。
で、目的は?
最近疲れて凝っているからほぐして貰いたい~。
痛みなどがあり改善緩和したい~。
などでしょうか?
ところでご存じですか?
一部?の整体、整骨系の先生たちからは「肩こりや腰痛など揉んでも治らない~」「マッサージはその場しのぎ」的な発言があったり…ですが。
あ、すみません。
当院のHPの一文にも「マッサージや〇〇治療で変化のないあなたへ」なんて書いてありますが、否定的な意味ではありませんよ、念のため。
で、マッサージはどうなの?
となりますと、一時的な筋疲労やストレスからの凝りから来る鈍痛などでしたら効果的な場合もありますね。
あとは施術目的が症状や疾患の改善緩和目的よりも疲労解消、リラックス目的であるなら有用でしょう。
要は目的によって施術の使い分けをするということでしょうか。
わたし、じつはマッサージを受けた経験はあまりないんですよ(施術経験はたくさんあります)。
でもなにかしらで疲れた時などは「マッサージをやってもらったら気持ちよいだろうなぁ~」って考えちゃいますね.
凝っているところを揉みほぐしてもらうのって気持ちよい快感ですよね。
ええ、わかりますよその気持ち、はい。
【マッサージを受ける際の注意点】
*体調不良の際は避けましょう。
*飲酒後も当然ですね。
*急性期の痛みなどの場合は避けましょう(例:急に腰が痛くなったなどの場合。また痛み出して日が浅い時)
*病名のついている疾患での痛みは注意(例:椎間板ヘルニアなど。医師に要相談)
*揉んだり押してもらう力加減は少し弱めに。強揉みは出来るだけ避けましょう。
*「痛気持ちよい」が良いのでは無く、それが上限のサインであり出来ればそれ以下の強さが望ましいです。
ちょっと物足りないかなぁ~位が実はベスト(施術中の感覚より数時間後に楽になっていたら素晴らしいです)
*女性ならオイルマッサージなどもよいかもですね。
ちなみに強揉み(レスラーや力士のような体型の方は別で一般的な方の場合ですよ)はもちろん揉み返しが起きる可能性もありますし(好転反応などではありません)、もし強揉みを繰り返し受けていると耐性が出来てより強い刺激を求めたくなる場合もありますし、一番問題は筋肉の質が硬くなり感覚が鈍くなる可能性があることですね。
このような揉み慣れすぎてしまった方は、わたしも施術するとなるとちょっとやりにくい場合があったりするんです、じつは。
【余談】
マッサージって今はリラクセーションの要素が大半だと思いますが、むかしはわりと症状改善目的でのマッサージを行う先生がいたりしたもんなんですよ。
今はあまりそういう方はかなり少ないのではないでしょうかね~おそらく。
そうなった要因のひとつには巷にあるリラクゼーション系の格安マッサージ(揉みほぐし)店が主流になっている影響もあるかも知れません。
これらのお店のセラピストさん(スタッフ)たちの大半はいわゆる無資格(マッサージなどの国家資格)でしょう。
短期間の研修を受けて現場に立っているわけですね。
そして業務委託として働いている場合が多いと。
リラクゼーション系のマッサージ(揉みほぐし)の技術は資格の有無などはあまり関係ですね。
センスが良い方が経験をちょっと積めばけっこう出来ちゃいますね(このへんはセンスが大事なんです)
ただし無資格の方がマッサージを謳うのは法律違反となります。
そのため揉みほぐし…などのように呼び方を変えたりしているわけですね(行っていることは、ほぼ一緒)
う、するとタイ古式マッサージはダメなんじゃないか?
おそらく無資格の方でしょう(繰り返しますが腕の良しあしは資格とは別)
マッサージ界隈はこんな感じでしょうかねぇ~。
あ、すみません。
一般ユーザーにはあまり興味の無い余談だったかもです。

