ブログ No.16876 について
安房鴨川駅開業100年 -街の発展を見守る終着駅-
開業当時から現代までの写真、大正14年発行ガイドブック、大正15年の時刻表、昭和40年~50年代の切符、SLのヘッドマークなどが、鴨川市郷土資料館に展示されています。
JR安房鴨川駅は、大正14年(1925年)7月11日に誕生しました。その後、昭和4年(1929年)には房総線(現在の外房線)がつながり、房総環状線が完成。長年待ち望まれていた鉄道の開通により、駅前にはお店や街並みが広がり、人や物の行き来が活発になって、鴨川の発展が進みました。今回の展示では、開業当時のにぎわいの様子や鉄道網整備の歴史、避暑地として訪れる人々の増加など、安房鴨川駅が歩んできた100年が紹介されています。
開催期間 令和7年8月23日(土曜日)~10月19日(日曜日) 午前9時~午後5時
会場 鴨川市郷土資料館(鴨川市横渚1401-6)
入館料 一般200円(140円) 小中高校生150円(100円) ※( )は20人以上の団体料金
鴨川市民は無料
JR安房鴨川駅は、大正14年(1925年)7月11日に誕生しました。その後、昭和4年(1929年)には房総線(現在の外房線)がつながり、房総環状線が完成。長年待ち望まれていた鉄道の開通により、駅前にはお店や街並みが広がり、人や物の行き来が活発になって、鴨川の発展が進みました。今回の展示では、開業当時のにぎわいの様子や鉄道網整備の歴史、避暑地として訪れる人々の増加など、安房鴨川駅が歩んできた100年が紹介されています。
開催期間 令和7年8月23日(土曜日)~10月19日(日曜日) 午前9時~午後5時
会場 鴨川市郷土資料館(鴨川市横渚1401-6)
入館料 一般200円(140円) 小中高校生150円(100円) ※( )は20人以上の団体料金
鴨川市民は無料