東京ディズニーシー(TDS)で、開業15周年を記念したプログラム「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」が4月15日からスタートします。

報道陣に先行公開された11日、ディズニー部員が、ひと足早く、このプログラムを体験してきました!

第一弾に続く第二弾は、リニュアールしたレビューショー「ビッグバンドビート」についてレポートします。

15周年のテーマソングをジャズアレンジ

15周年を機にリニューアルした「ビッグバンドビート」は、ショーで演奏する全14曲のうち10曲が新曲になりました。

フィナーレには、期間限定でTDS15周年テーマソング「When Your Heart Makes a Wish」のジャズアレンジが披露され、15周年のお祝いとともに最高潮のクライマックスを迎えます。

■曲目リスト

「It Don’t Mean a Thing」
「Night And Day」(新曲)
「Take the ‘A’ Train」(新曲)
「The Lady Is A Tramp」(新曲)
「Savoy」(新曲)
「Jumpin’ Jive,Bugle Call Rag」(新曲)
「Diga Diga Doo」(新曲)
「Cheek To Cheek」(新曲)
「Four Brothers」(新曲)
「All of Me」
「‘S Wonderful」(新曲)
「Bye Bye Blackbird」(新曲)
「Sing Sing Sing」
「When Your Heart Makes a Wish」(東京ディズニーシー15周年テーマソング)

スウィングジャズって何? 知らなくてもOK 楽しもう!

「ビッグバンドビート」は、1920年代から40年代にかけて全盛期を迎えたスウィングジャスを中心としたレビューショーです。

ジャズに詳しくなくても大丈夫です。(ディズニー部員も詳しくありません。)
登場するキャラクターたちのパフォーマンスは楽しく、大人も子供も思わず見入ってしまうでしょう。

ブロードウェイさながらのステージが始まる

ミッキーマウスとシンガー、ダンサーで展開されるオープニングです。
本格的な歌に迫力の生演奏とダンス。まるでブロードウェイにいるようなハイクオリティなショーだけに、ファンも多いのではないでしょうか。
真っ白な衣装がまぶしい!

星空のようなステージで、女性シンガーと男性ダンサーが大人のムードたっぷりのお洒落なナンバーを披露。

バンドマスターのグーフィー登場

グーフィーが指揮棒を振ってバンドの演奏がスタート!
タップダンサーとシンガーも一緒に、歌って踊る楽しいステージです。

アップテンポなドラムが始まり、デイジーダックが登場。
ひらひら舞い踊るショーガールとのステージは、とっても華やかです。

ミニーマウス、ロマンティックに登場

ロマンティックな曲とともに、キラキラと輝くローブを羽織ったミニーマウスがステージ下からせり上がって登場します。
ディズニー部員は思わず、うっとりとしてしまいました。

関連する記事

関連するキーワード

ちばとぴ!ディズニー部チャンネル

ちばとぴ!編集部内ディズニー部です。東京ディズニーリゾート関連の最新トピックや写真特集などをお送りします。

ランキング

人気のある記事ランキング