千葉ロッテマリーンズが制作をして話題となっている交流戦ポスターで中日ドラゴンズ戦に登場する龍型ロボットの詳細が判明した。千葉ロッテマリーンズが交流戦優勝奪回作戦(通称:V作戦)遂行のため、秘密裏に開発を進めていた12球団最強ロボット・マジワランに対抗する龍ロボでAI搭載。身長は20メートルで20トン。装甲に高張力鋼が使用され、動力はディーゼルエンジンとなっている。

 水中移動、潜水性能を大幅に高めた新型機で縦横無尽に水中を移動し頭部のAI搭載魚型誘導ミサイルで敵を撃破する。なおこの機体はAIを搭載しているものの、あえて1962年生まれ56歳、身長1メートル81センチ、体重94キロ、熊本県出身の専属パイロットが自ら運転している。また通常のロボットは胸部分にコクピットがあるがパイロットのこだわりでこの機体はヘッド(頭)部分にコクピットがあるという。その設定は、まるで前千葉ロッテマリーンズ監督で現中日ドラゴンズヘッドコーチの伊東勤氏を彷彿させる。

中日ドラゴンズをイメージした龍型ロボット

中日ドラゴンズをイメージした龍型ロボット

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