6月26日、お陰様で田んぼの黒粘土を土嚢袋に23個ぶん、がっつり採取!

心配されていた田んぼのぬかるみも、どうにか普通の長靴で沈み込むことなく作業できました。しかし草がなく水っぽい場所では長靴が抜けなくなって、身動きが取れなくなる場面も…理想を言えばハダシかハダシ足袋など、表面積が小さい方が抜けやすいんだそうな。
ほんの少し、足の甲が泥に覆われただけで全身の力を込めても抜けなくなるのを体感し、「あぁこうやって、井戸孔の中でもほんのちょっとの突起に泥が積もるだけで鉄管が上がらなくなるんだな~」と身をもって納得です!

この日は梅雨の晴れ間で気温がぐんぐん上がり、熱中症が心配されましたが、里山の緑に囲まれた田んぼの中は心地良い風が吹き抜け、力仕事で汗は流したものの、こまめに水分補給を心がけて元気に掘らせていただきました☆

お昼は近くのお宮でお弁当を広げましたが、ここも緑の木漏れ日が美しく、より一層涼しいランチタイムとなりました♪

田んぼ→一輪車→軽トラ荷台で長柄町から袖ケ浦市→一輪車→足場の前、でようやく運び終えました。
次回から、挽回作業を一からリスタート!
果たして埋まったスイコ2本を奪還することはできるのか…?
乞うご期待!

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袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
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