柱と柱の間を計測する際は、柱の太さによって誤差が出ないよう、センターからセンター、芯から芯までを計ります。
「どこから計る?」「芯々で!」などと声を掛け合いますが、何だか体操競技の「伸身月面宙返り」みたいでちょっとカッコいい♡なーんて(笑)。

ここから、主に作業を行う足場板を乗せる「下横丸太」と、ヒゴグルマを乗せる「上横丸太」を柱に固定していきます。
写真が多くなったので、足場建てレポートは2回に分けてアップします☆彡
お楽しみに!!!

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袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
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