【8月26日(土)銚子 地球の丸く見える丘展望館で歌います!!!!】

ついにこの週末開催のイダセイコの「SHARE THE 3S」(シェアザサンセット)。

思いつきはわりといい方で、企画も良くも悪くも得意な方。
自身のメジャーデビューアルバム「うたたねうた」のリリースに絡めて、
なにか素敵なことができないかと考えていたのは7月。

海と音楽とライブが、私の頭のなかでつながって、企画書を創りました。

そして、場所探し。
ダメ元で電話をかけて、とにかく話をしに行くわけです。

なんの肩書もない「歌手」って人間はまず信用に値するかどうか?
私自身、私みたいな人が自分の働いているところに、突然電話をかけてきたり、
突然企画書を持ってきたら・・・・と考えると相当怪しいと思うのです。

でも、何をするにも私の場合はそこがはじまり。
そこで、話を聞いてもらえなければ、なんにも進まないわけです。

相当怪しい「イダセイコ」という人間の話を信じてくださった関係者のみなさんには本当に感謝の気持ちしかありません。

当日、兎にも角にもみんなが笑顔で帰れるように、
120%頑張りますので、見に来てくださるアナタもどうぞよろしくお願いします。

8月26日(土)地球の丸く見える丘展望館(15:00〜)17:00〜 入館料要

【ツウな地のものを紹介したい!!そんな気持ちもあったもので(笑)】

この企画、海のあるシチュエーションと音楽ライブ♪ということなのですが、それだけじゃなく「各会場限定の企画」+「お土産物紹介」というプラスアルファーもあるんです!

各会場の土地を知り尽くした館の方たちに「ツウなお土産」を教えていただきました。そして、至って主観的なイダセイコのアンテナに引っかかったお土産物を各会場でご紹介しちゃいます。

数量限定でイダセイコが持って3箇所回りますので、是非GETしてくださいね。

銚子の醤油の歴史を噛み締めろ!!!!「ひ志お」ここにあり!!!!!

【「ひ志お」が教えてくれた銚子の歴史】

銚子のオススメお土産は、銚子山十商店の「ひ志お」。
醤油が有名な銚子にはいくつかの醤油屋さんがあるけれど、
山十商店さんは寛永7年(1630年)創業の歴史ある醤油屋さん。

銚子 山十商店

銚子 山十商店

〒288-0041 千葉県銚子市中央町18-3
TEL:0479-22-0403
WebSite:http://www.hishio.co.jp

「ひ志お」

私も初めて聞く名前でした。
展望館の館長さんにおすすめされて、直接お店に伺うことにしました。

「ちょっと癖があるからどうかな・・・でも美味しいよ」と館長。

ちょっとドキドキしながら。(食べれるかな?美味しいのかな?)

暖簾をくぐると、商品と醤油にまつわる資料がたくさんありました。

そして、奥からきれいな女性の方が出てきてくれました。
そしてそしてすかさず、噂の「ひ志お」を試食させてもらいました。

醤=ひしお

醤=ひしお

「ひ志お」とは・・・
大豆と大麦から麹を作り、銚子の自然をたっぷり仕込み、1年以上熟成してできた発酵調味料です。
形は味噌のようですが、風味は醤油に近く、醤油の旨み成分をたっぷり持っています。
箸でつかめる「食べる醤油」です。このまま食べてよし、野菜などにつけてよし、調理に使ってよし、万能の調味料です。

説明文にもあるとおり、ぱっと見は味噌のようですが、風味は断然醤油。
お刺身や天ぷら・揚げ物つけて食べるというのが納得いく味でした。

酒飲みの私の第一印象は、「焼酎ロックの肴」。
日本酒でもぴったりでしょう。ちょびちょび、つまみながら呑みたいそんな味でした。

今回の企画では2コ入パックを販売する予定です。
気に入ったら、大きなパックを通販で購入して下さいね(笑)

「ひ志お」は、醤油の“醤”という字の訓読み。
穀物(大豆・大麦)を発酵させた発酵調味料。
醤油の原石?みたいなものです。
醤油を作る過程で、“醤”に重石を乗せて樽の中で1年以上発酵熟成させると、“醤”の間から湧き出る液体が醤油になります。

その昔のむかしには大変高価なもので、東大寺の大仏を建設する際の職工さんの賃金として“醤”が手渡されたという記録があるそうです。
また、24時間体制で麹を管理する、醤油を知り尽くした司さんたちの食事のお供として欠かせないものだったそうです。

銚子山十の醤司 室井さん

銚子山十の醤司 室井さん

醤油の歴史、銚子の歴史、そして「ひ志お」について教えてくれたのは醤司の室井さん。そのお話はとってもわかりやすくて、とっても熱くて、吸い込まれるようでした。

【「ひ志お」を知ると見えてくる、醤油の歴史。 そして、銚子と醤油の歴史。】

商品説明を聞くのかと思いきや、もっともっと興味深い歴史が紐解かれる。

その昔、中国から醤油は伝わりました。
そして、その製造の技術は黒潮に乗って鰯を追いかけてきた紀州の人々が、
鰯漁の前進基地として銚子に伝わり、たまたま醤油の製造にピッタリの気候と土地だった銚子に醤油屋が根付きました。

そしてその頃、ちょうど徳川家康の洪水対策で利根川の水運が発達、
その水運で江戸に低コストで醤油を大量に輸送できるようになり、
銚子の醤油は爆発的に売れたのだそうです。

私がココに記すのはおおまかな流れです。

でもでも、海の流れ「黒潮」に乗って醤油の技術が銚子にきたなんてロマンです。しかも、そこに利根川があって・・・繋がって歴史は刻まれたのだと知ったら、ますます銚子の醤油を大切に味わいたいと思ってしまうのは私だけじゃないはず。

そして、その歴史を語り継ぐ「銚子山十商店の醤司 室井さん」に会いたくなりませんか?

そして、その醤油の原石「ひ志お」。
ロマンの原石ですよ。歴史の味が、ココに。

3箇所のライブで「ひ志お」を限定30コ持って歩きます。
保存もきくので是非、この機会に味見してみて下さい。

SHARE THE 3S 2017  イベント概要

SHARE THE 3S 2017  イベント概要

8/2発売のイダセイコのメジャーデビューアルバム「うたたねうた」に収録の“想い出の海”になぞらえて、ふるさと千葉の海とともにイダセイコの海風薫るライブで、2017年夏の想い出を一緒に過ごしましょう♪という企画。

この週末は、銚子地球の丸く見える丘展望館へ。
そして、千葉ポートタワーへ。

みなさんの笑顔にお会い出来ることを楽しみにしています。

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千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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