首都圏初・流山市×ライオン株式会社 共同イベント開催

千葉県流山市(市長 井崎義治)は、ライオン株式会社(代表取締役社長 濱逸夫)の『夫婦円満都市推進プロジェクト(※1)』との共同イベントを首都圏で初めて行います。
 厚生労働省の調査によると、18歳未満の子どもがいる世帯の母の有職率は70.8%(平成29年)と過去最高となりました。流山市は10年で人口が3万人増加、30歳から40歳代の人口が全体の3割を超え、かつ子どもの人口も増えています。秋葉原まで20分台の好アクセスもあり、都心へ通勤する共働き世代も多いです。ながれやままちづくり達成度アンケート(平成29年度実施)では、「男女ともに仕事を持ち、家事育児も共同して行うのがよい」が73.2%ですが、家庭内での男女平等感となると「男性が優遇されている」が43%と半数近くになります。家庭内において家事分担の不公平感など、夫婦間の意識や行動のギャップが生じている可能性があります。
 流山市では「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」として、子育てしながら働ける環境整備に注力してきました。
今回、ライオン株式会社と共同して、夫婦ともに働き、子育てしやすい一助となる夫婦での家事シェア応援の機会を創出します。
その第一弾企画として、“いい夫婦の日”の直前11月に開催するイベントで、夫婦の“家事ギャップ”の実態とその解消が楽しくわかるセミナーを実施します。

■「家事ギャップ解消セミナー」 イベント概要
<日時>
平成30年11月10日(土) 10時から16時
<場所>
流山おおたかの森南口都市広場
イベント「Harvestival」(ハーヴェスティバル)内
<内容>
「皿洗いセンター試験」など、夫婦の“家事ギャップ”を解消する家事のコツやコミュニケーションがわかる講座。参加者には、流山市から「夫婦円満認定書」を渡します。

※1
夫婦円満都市推進プロジェクトとは、ライオン㈱が地方自治体や企業と協力して、夫婦間の家事に関する意識の違い“家事ギャップ”を解消し、家事シェアを応援する取組み。

【参考】「夫婦円満都市」とは
ライオン株式会社が定義する、「お互いの状況を理解しあいながら、“家事”について話し合うことができる夫婦を増やす取り組みをしている都市。家事を他人事にせず、シェアできる家庭が増えることで、夫婦共に働きやすく、子育てしやすい都市」のこと。

本件に関するお問い合わせ
流山市役所マーケティング課 04-7150-6308

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流山市?
あぁ・・・名前は聞いたことあるかも。。。
イメージ?
うーん・・・(無言)

でも、引っ越してくる人が政令指定都市をのぞけば全国一!!(※)
そんな”住みたくて仕方がない”大人気・流山市の魅力をお伝えします。

※転入超過数(総務省)

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