大会に向けて意気込むPR大使の千葉さん(左)と森田知事(中央)=25日、千葉市

 来年10月21日に行われる「ちばアクアラインマラソン2018」(千葉県、県教委主催、千葉日報社など後援)で、新たにチームでタイムを競う「団体戦」が導入されることが25日、決まった。

 家族や友人同士で気軽に参加してもらうのが狙い。3~6人でチームを組み、上位3人の平均タイムを競う。

 また、参加者のトレーニング用にスマートフォンのアプリも開発する。走った距離に応じて千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」のカードを集めたり、本
番と同じコース(アクアラインは除く)を走ると、給水ポイントなどを知らせてくれる。
 同マラソンは4回目。コースは前回とほぼ同じで、ハーフ、フル、車いすの3種目も変わらず。今回も千葉県在住、世界陸上マラソン銅メダリスト、千葉真子さんがPR大使を務める。

 申し込みは来年4月13日から。森田健作知事は「おもてなしの心を発信し、五輪の成功にもつなげたい」と意気込んだ。

関連するキーワード

千葉日報チャンネル

おなじみ地元新聞「千葉日報」のチャンネルです。ちばとぴ!向けにピックアップした記事をご紹介します。

ランキング

人気のある記事ランキング

【カメラ部】投稿写真ギャラリー 2017秋季

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!