男子バスケットボールBリーグ第31節第1戦で2日、地区優勝マジック1の千葉ジェッツは川崎ブレイブサンダースと千葉ポートアリーナ(千葉市)で対戦。勝てば地区優勝も、川崎の勢いを抑えられず、90-102で千葉の敗戦となりました。

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛!!

さあ、地区優勝に向けてGO!JETS

【前半】

#34 小野が先制点を挙げるも、すかさず川崎#14 辻に返され序盤から白熱したシーソーゲームに。

千葉23-22川崎で第1Qを終えると、第2Qも激しい主導権争いが続き、#11 西村の連続3Pなどで追い上げるがリードを許し、千葉45-48川崎で前半終了。‬

【後半】

前半のビハインドを巻き返したい千葉。

しかし第3Q開始直後川崎#33 長谷川に3Pを沈められ、さらにターンオーバーからの得点も許し千葉47-56川崎とリードを広げられてしまう。

タイムアウトを挟み立て直しを図るが、川崎#00 デービス、#22 ファジーカスのインサイドに阻まれなかなかディフェンスからリズムを作ることが出来ない。

#2 富樫の3Pなどで追い上げるものの、川崎のオフェンスリバウンドが機能し、セカンドチャンスで次々とスコアされてしまう。一時は2桁ビハインドをつけられるも少しずつ点差を縮め、千葉69-78川崎で最終Qへ。

何としてもここから逆転を狙いたいところだが、川崎もそう簡単に流れを断ち切らせてはくれない。

攻守ともにリバウンドで優位に立つと、パスの連携から中外問わず仕掛けてくる攻撃で得点を重ねる。

対する千葉は#2 富樫、#8 ライオンズの3Pで一気に加点。

さらに#21 エドワーズのブロックから#8 ライオンズがファストブレイクを決め、千葉81-85川崎と2ポゼッション差まで追い上げてオフィシャルタイムアウトを迎える展開に。

タイムアウト後も強度の高いディフェンスで隙を狙っていくが、川崎#14 辻が3PのAND1を成功させ、#22 ファジーカスのスコアが止まらず再び2桁リードを奪われてしまう。

千葉も#2 富樫を起点とした攻撃で追撃を試みるが、最後まで川崎の勢いを抑えることが出来ず千葉90-102川崎で試合終了。

【試合結果】

千葉90−102川崎

最後まで喰らいつくも川崎に軍配。今季最多の熱い声援ありがとうございました!

最多得点:#2 富樫 28PTS

最多RB:#3 パーカー、#21 エドワーズ 5RB

来場者数:6036名

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