バスケットボール男子Bリーグ第22節第2戦、千葉ジェッツは島根スサノオマジックと11日、安来市民体育館(島根県安来市)で対戦。97−71で島根を下し連勝を5に伸ばしました!

【スターティング5発表!】

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛

序盤からエナジー全開で!!

【前半】

先制点は#21 エドワーズのダンク。

序盤から点の取り合いが続き、島根のタイトなディフェンスに苦しみ1Qはリードを奪われてしまう。

しかし#2 富樫のドライブや#3 パーカーの3Pなどで逆転に成功。

2Qで33得点を挙げ、千葉48-31島根と2桁リードで後半へ!

【後半】

島根#11 後藤のドライブが先制点となった第3Q。

千葉は#3 パーカーがAND1ですぐさま返し、1Q同様序盤から激しいせめぎ合いが繰り広げられる。

高さのアドバンテージがある#34 小野を起点に攻撃を組み立てていくが、島根も#40 スコットのインサイドを中心に加点。

#0 佐藤の3Pが成功するなど粘り強い島根の攻撃が続く中、千葉は#8 ライオンズや#3 パーカーがインサイドへのアタックで獲得したフリースローを沈め徐々に点差を広げる。

千葉77-51島根と26点のリードを奪い最終Qへ突入。

4Q最初のポゼッションで#21 エドワーズが得点を挙げると、千葉はディフェンスリバウンドをおさえ島根にセカンドチャンスを与えない。

しかし今日前半からタッチの良い島根#12 ソーントンが3P含む連続得点を挙げ、少しずつ島根のオフェンスに勢いがつき始める。

両チームともにトランジションの早い展開が続き、千葉89-63島根でオフィシャルタイムアウトへ。

残り4分31秒。千葉は#21 エドワーズのフリースローでスコアを91点に伸ばす。

お互いファウルがかさみフリースローでの得点・失点が増えるが、チャンスをものにし着実に点差を広げていく千葉。

最後までアグレッシブにプレーしてくる島根から逃げ切り、千葉97-71島根で勝利をおさめた。

【試合結果】

千葉97−71島根

最後まで白熱した展開が続く中、大量リードを守って連勝を5に伸ばす勝利!

最多得点:#3 パーカー、#21 エドワーズ18PTS
最多RB:#21 エドワーズ 9RB

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