最高時速370キロ 速さを競う!

動画「幕張熱狂。その模様を映像で振り返る」一場面 © Red Bull Content Pool

「空のF1」とも呼ばれる小型プロペラ機によるレッドブル・エアレースが5日、千葉市・幕張で行われ、唯一の日本人パイロット、室屋義秀選手(43)が日本人初優勝を果たしました!

最高時速370キロに達する飛行機で、旗門を通過しながら速さを競う同レース。

今大会には14人が参加。室屋選手は1対1で対戦する1回戦、準決勝を勝ち抜き、4人で争う決勝で最速の1分4秒992をマークしました。

幕張には9万人のファン集結

動画「幕張熱狂。その模様を映像で振り返る」一場面 © Red Bull Content Pool

2度目の千葉開催。

4日の予選は強風と高波でで中止となりましたが・・・、2日間で約9万人が集まりました。

「25年でようやく達成」 室屋義秀選手・記者会見コメント

動画「幕張熱狂。その模様を映像で振り返る」一場面 © Red Bull Content Pool

「ソンカ選手との0.1秒差はファンの方々の後押しで成し遂げられました。競り勝てたのは、自分の力だけじゃなくて、皆さんの力があったから。そのおかげでリラックスすることができ、リラックスすることで結果が出せたんだと思います。母国でのレースでプレッシャーも大きい中、メンタルトレーニングもして、100%の努力をし、あとは神頼みでした。その結果、チームがベストを出せた。個人としては操縦技術世界一を目指してやってきて、25年の間、届きそうで届かなかったことがようやく達成できましたね。」

「とてもスペシャルな気分です」

レッドブル・エアレース千葉2016の模様を追った映像はこちら

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