バスケットボール男子Bリーグ第2節、千葉ジェッツ対京都ハンナリーズ戦が7日、船橋アリーナで行われ、75対63で千葉ジェッツは開幕3連勝となりました!

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン 本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛、現時点での東西首位決戦。

【前半終了】

立ち上がりは#2 富樫のドライブで先制。その後もアグレッシブなディフェンスで相手の得点を抑えながらジワジワとリードをつくる展開で主導権を握るが京都も#32 マブンガを中心に粘りをみせ追い上げる。第2Q終了間際与えてしまった3スローで1桁差に詰められ千葉34-25京都で後半へ!‬

B.LEAGUE 2017-18シーズンvs京都試合終了
アグレッシブなディフェンスから走るジェッツのバスケットでホーム開幕戦で価値ある3連勝目!

【試合結果】

千葉75− 63京都

最多得点:#21 エドワーズ 20PTS最多RB: #3 パーカー、#10 チェンバース 9RB

来場者数:4871名

第3Qは追撃する京都のディフェンスが激しさを増し、前半程簡単には攻めさせて貰えない展開が続く。京都が前半同様#32マブンガを中心としたオフェンスで点を重ね主導権を握り切れない中、#34 小野が3PのAND1を沈め流れを手繰り寄せるかに見えたが京都もディフェンスの手を切らさず食い下がる。第3Q終盤に京都#43 永吉が24秒ギリギリで3Pを決めてみせるなど京都に波を掴みかけられれば、#2 富樫がすぐさま3Pで対抗しこれを返すなど一進一退の攻防が続き、千葉56-47京都で第4Qへ。

最終Qは相手のターンオーバーから#10 チェンバースがファストブレークを決め先制。次のポゼッションも#10 チェンバースが再びターンオーバーを誘う激しいディフェンスをみせ京都の得点を止めると、途中出場の#11 西村が3Pを沈めこれに応え点差を14点まで広げる。

その後は両者さらにディフェンスが激しさを増しゴールの遠い膠着状態が続いたが#31 原のドライブや#10 チェンバースのジャンパーなどできっちりと点を積み上げ、築いた点差を守りきると、千葉-京都でタイムアップ。2017-18シーズンのホーム開幕戦で価値ある3連勝目をあげた。

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