キャンプ地・沖縄へ出発する1月20日(金)、関東地方では雪が降るところもあるほどの寒さでした。そして九州・沖縄地方では強風注意報も出るほどの風が吹き、飛行機に及ぶ影響が心配されましたが、定刻どおりお昼前に那覇空港に到着しました。
空港からバスでホテルに向かうと、従業員の皆さまがとても温かく迎えてくださり、フアン エスナイデル監督と近藤直也キャプテンが花束の贈呈を受けました。
その後、昼食をとり、トレーニングを行う西崎運動公園陸上競技場へ向かいました。そこでも糸満市の皆さまに歓迎セレモニーを開いていただきました。
「本競技場でジェフユナイテッド市原・千葉がキャンプインすることにより、青少年に夢と希望を与え、地域活性化につながると思っております。糸満市は少年サッカーチームが数多くあり、サッカーがとても盛んな街です。今シーズンはJ1昇格を目指し、この暖かい沖縄・糸満市で練習を積んでいただき、糸満市の特産品などおいしものを召し上がって、実りあるシーズンになることを祈念申し上げます」
上原昭糸満市長の温かいお言葉とともに、歓迎の花束と、数々の地元名産品をいただきました。
そしてジェフからは前田英之代表取締役より、選手サイン入り公式球とフラッグをお贈りし、「このたびはこの糸満市でキャンプを張らせていただくことになりました。この素晴らしい環境をご用意いただき、また私たちを受け入れてくださいましたこと、関係者の皆さまに心より御礼申し上げたいと思います。私ども、しっかりと高い目標を持って今シーズンに臨んでいく中で、またとない絶好の環境でキャンプをスタートできることを、チーム一同、心より喜んでおります。しっかりと鍛錬をして、シーズンを終えて皆さまに良いお知らせができるように頑張ってまいりたいと思います」とご挨拶させていただきました。
その後、16時過ぎから今日のトレーニングをスタートしました。風が強い上にとても冷たく、ところどころで雨も降ってくるコンディションでしたが、実戦形式のトレーニングを中心に約1時間、汗を流しました。

お世話になるホテルの従業員の皆さまから花束を受け取る、近藤直也選手(左)と、フアン エスナイデル監督

トレーニングを行う西崎運動公園陸上競技場でも、歓迎セレモニーを開いていただきました

数多くの地元名産品を、町田也真人選手、比嘉祐介選手、羽生直剛選手、佐藤勇人選手、高橋壱晟選手が代表して受け取りました

ジェフからは選手サイン入り公式球とフラッグをお贈りしました

糸満市商工会所属のキャラクター「いとちゃん」(右)も一緒に記念撮影

実戦形式のトレーニングでは、船山貴之選手が複数得点を挙げてアピール

迫力あるドリブルでボールを運ぶホルヘ サリーナス選手

球際で激しく競り合う近藤直也選手と佐藤勇人選手

U-18所属の古川大悟選手(右)もキャンプに帯同。
1点を挙げる活躍を見せました

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