感無量!大胆に足場の図面を配した表紙がシブい

7月に取材を受けた「0470-」vol.35が、9月末に発行されました。

そして巻頭カラー見開き2ページで、「0470- people」として会の代表であり指導者である鶴岡正幸先生のインタビューが掲載されています。

インフォメーションページにはメンバー募集告知

さらに「0470-からのお知らせ」として挟み込まれた情報掲載ページに、房総各地のさまざまなイベント告知とともに、上総掘り技術伝承研究会の概要と、メンバー募集についての告知を写真入りで掲載して下さいました。
実は今回の掲載をきっかけに会への入会問い合わせがあり、新メンバーの方が既に活動に参加を始めています。

誌面の織りなす空気感を楽しめるフリーペーパー☆彡

それにしても美しい誌面です。艶消しのコンパクトなページ内に独特の空気感が拡がり、手に取りたい、また読みたいと思わせる小さな一冊。
南房総って素敵なところだな、といううれしい発見が詰まっています。
配布店は限られていますが、ホームページ内の配布店リストからお近くのスポットを見つけて、ぜひ入手してみて下さい。

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2017年も、井戸掘ります!上総掘り技術伝承研究会、始動☆彡

今週末の活動(仕事はじめ)は14日(土)、袖ケ浦市郷土博物館にて行います。現場見学などは事前にご連絡下さい。


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木更津市郷土博物館 「金のすず」で上総掘り用具と再会♪@3月の太田山公園

今週末の活動は27日(土)に袖ケ浦市郷土博物館・水のふるさとにて掘削作業を予定しています。


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上総掘りチャンネル

袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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