「公園にいたらダメなやつだろww」

羽を広げるホオジロカンムリヅルとみられる鳥=8月2日、袖ケ浦市の袖ケ浦公園(千葉日報提供)

袖ケ浦市の袖ケ浦公園で、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルとみられる、頭に冠のような羽根を持つ2羽の鳥が確認され話題になっています。

ネットでは「ワロタ。公園にいたらダメなやつだろ」「房総は南国なんだな、再認識したよ」など話題となっており、現地では情報を聞きつけた写真愛好家らがカメラを構えているそうです。

「売り」になる?

公園管理組合によると、7月30日午前7時ごろ、出勤した職員が2羽を見つけました。どこからやってきたかは不明。園内の池のほとりにいることが多いようです。

千葉日報の記事で、組合職員が「これが園の売りになれば」と話していたことを受け、ネットでは、「売りになればとかそんな呑気な話で良いの?」「日本にいない鳥なんですから、保護して動物園なりしかるべき施設で飼育すべきでしょう」「生態系に影響が出るほど繁殖しません」「野生だったら保護しちゃマズイでしょ」などのさまざまな意見が飛び交っています。

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