鮮やかな緑色の室屋の機体が幕張の空を舞った
Samo Vidic/Red Bull Content Pool

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「空のF1」と呼ばれる小型プロペラ機のレース「レッドブル・エアレース」の千葉大会が6月3日、千葉市美浜区の幕張海浜公園前の海上コースで開幕しました!

日本から唯一参戦し、連覇を目指す室屋義秀選手(44)は4位で、4日の決勝ラウンドに進みました!!

室屋選手のかっこ良すぎる3日のフライトを写真で紹介!!!

Balazs Gardi/Red Bull Content Pool

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同レースは、高さ25メートルのパイロン(エアゲート)の間を通過しながらコースを周回し、14人のパイロットが速さや操縦技術の正確性を競います。

今年は世界各地で全8戦が行われ、千葉大会は3戦目です。

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

浦安市総合公園の護岸堤に滑走路が設営され、幕張の海上へ向かって各機がテークオフ!!

1機ずつコースに入るとスモークを出し、高く舞い上がって宙返りしながら急旋回するなど、高い飛行技術が披露されました。

Samo Vidic/Red Bull Content Pool

Armin Walcher / Red Bull Content Pool

大会2連覇を狙う室屋選手は予選4位。

「ベストを尽くせばチャンスは十分にある」と、決勝へ自信をのぞかせました!

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

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Armin Walcher / Red Bull Content Pool

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