写真展 フナバシウォールデンは、写真家北井一夫氏、船橋市写真連盟会長 神保君雄氏ご支援のもと、毎年好評である船橋市写真展のコンセプトをベースに、今年2019年より発足いたしました。参加した約22人の繋がりは、主にSNS、知人の紹介などではありますが、写真というものをパソコンやスマートフォンの画面だけで満足するのではなく、実際にプリントして展示するという喜びを共有するメンバーが集まりました。
展示名に”フナバシ”と冠しておりますが、テーマや撮影地も船橋にこだわっておりません。北井一夫氏の作品「フナバシストーリー」など、名作を生んだ舞台である”写真の街船橋”を思想の起点の地として選び、毎年、ここ船橋市民ギャラリーをお借りして、自分の視点の延長にある、日常の生活の中で撮りためた大切な写真を、技術論などに縛られることなく、それぞれが自由な発想で空間を表現し、発表していきたいと思っております。

それが写真展 フナバシウォールデンです。              





参加作家


あかやまゆい 浅利政俊 阿部修勝 アラヤユウキ 大橋”ハッチ”昭一

梶 礼哉  片岡龍太郎 鴨川やばめ 川島孝幸 近藤雅明(げっこう)

Kyouhei.k SACHIKO(nara) スミタタケシ 染井吉野 そると

田尻光隆 tanio ひとみ Bohemian meia(めいあ) Mei.H ほか


左が、スミタタケシさんで、右が、このフナバシウォールデンを引っ張っている、大橋”ハッチ”昭一さんです。

それぞれ、個性的な展示方法です。

参加作家さんが、作られた写真集も見れるようになっています。

僕も、いつもSNSで、みなさんの写真は見せていただいているのですが
挨拶文にもある通り、パソコンやスマートフォンの画面で見るのと
プリントしたものをギャラリーに展示して見るのとでは、全然印象が違います。
「情報としての画像」が「作品としての写真!」になっているのですね。
みなさんの、感性が伝わってくるのです。
勉強になりました。
最終日5月5日には、写真家北井一夫さんにお越しいただいて、アドバイスをいただく会を予定しているそうです!

写真展 フナバシウォールデン

期間:2019年4月29日(月・祝)〜5月5日(日・祝)

時間:9時〜21時まで

※最終日5日は15時までとなっております。

会場:船橋市民ギャラリー(第1ホール・第3展示室)

船橋市本町2−1−1  船橋スクエア21ビル3F

TEL:047−420−2111

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写真家・津乗健太の船橋日記チャンネル

写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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