【イダセイコチャンネルとは?!】
千葉県は白子町出身のシンガーソングライター“イダセイコ”が、
なんとも主観的に?ほのぼの音楽との日々を綴ります。

毎年6月の第1日曜日は緑ヶ丘リレーマラソンの日

茂原市の西に位置する緑ヶ丘住宅地内の1周3kmの周回道路を14周し、フルマラソンの距離をチームでタスキを繋いで走る競技、それがリレーマラソン。

千葉県のちょうど真ん中?茂原市の緑ヶ丘リゾーン。
閑静な住宅街をぬって、緑ヶ丘小学校、コミュニティセンター、西陵中学校と、
ぐるりと一周で3キロのコース。
最後の上り坂が難所の実行委員長の野口さんの日頃のジョギングコースだ(笑)

今年で5年目を数えるこの大会は、イダセイコが千葉県庁近くのレストランでワンマンライブをしている、そのお店「本千葉れすとらん邪夢」のマスター、
野口雅一さんが立ち上げた夢のリレーマラソン大会だ。
2014年、それはそれは野口さんをはじめ地元の地元の皆さんが奮起して挑んだ手作りのマラソン大会は30チーム270名の参加で始まった。
5回目を数える今回はなんと66チーム575名の参加となり、賑やかに開催された。

このマラソン大会の売りはなんと言っても、地元の病院や整形外科、自衛隊の人が選手として走っていること!たとえば、途中で怪我したり、体調を崩しても、
すぐ助けてもらえず(ハズ)。・・・・と、野口さんははにかむ。

そして、街頭の地元住民の方たちの声援はとてもあたたかく、
めいいっぱい一生懸命運営する本部の皆さんの汗はそれはそれは志高く輝き、
タスキを渡す小学校の入り口には常に応援の声が響いた。

何より素敵なのは、
普段から走り込んでない私のような人も3キロ頑張れれば参加できることだ。
リレーマラソンは団体競技だ。連帯責任だ。みんなで完走のスポーツだ。
なんとも言えない仲間と共有する、達成感がゴール地点では感動に変わる競技なのだ。

のんびり亀さんチームの半ば足手まとい的な存在の私も、とにかくゴールを目指す。タスキを繋がなくてはならないという使命のもと。

が、しかし。

どんどこ抜かれる。
(ハッハッツ!後ろから走ってくるランナーの呼吸がなっている。)

死にものぐるいでタスキを次の走者に託す。→倒れ込むだけ。

どんどこ抜かれたその遅れを、
いつも走り込んでいるフルマラソン経験者はタイムを縮めてくれる。

とにかく、みんなで完走する。
完走がテーマのイダセイコチームは、その名も
「GBすぎなくていいよ」(がんばりすぎなくていいよ)だ。

私の歌の題名から命名。
頑張らないんじゃない、頑張るけど、
頑張りすぎないチーム。
今回は前年よりも1名少なくなったけど、
3時間38分43秒で完走した。

今回大会から、タスキが自主制作となり、
チームメイトもハンドメイド雑貨の“てくてく”さんに依頼。

走った順位は別で、
今年のナンバーワンタスキの受賞は、このタスキだと自負している。(笑)

私は走ることよりも、走っている人を応援することが好きだ。

来年は走ることも好きだなと思える自分になりたいと思う、

マラソンは嫌いじゃない、でも辛いこともよく知ってる。

それでも、来年もきっと出走する。
辛い以上に、このリレーマラソンでしか味わえない喜びや感動があるから。

きっとフルマラソンをしている方や、毎日ジョギングを日課にしている方など、
走っている方はたくさんいるだろうが、このリレーマラソンの感動は、
やってみたその人達にしか味わえないものだと思う。

来年も6月の第1日曜日はスケジュールが埋まっている。

来年もきっとここにいる。

そしてイダセイコはチーム「GBすぎなくていいよ」のビブスを胸に、
緑が丘の沿道で走ってくる参加者全員に向かって、マラカス振り振り応援するに違いないだろう(笑)

今読んでいる、あなたも一緒にどうかしら・・・?本気。

また来年のこの時期にお誘い申し上げます。

今回はこんなに近くに地元の住民の方が作り上げたリレーマラソンが存在することを、知っていただけたらと思い、リポートしました。

嘘みたいに晴れた日曜日に、たくさんの感動やドラマが生まれたに違いない。

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千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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