バスケットボール男子Bリーグ第2節2試合目、千葉ジェッツ対京都ハンナリーズ戦が8日、船橋アリーナで行われ、68対77で千葉ジェッツは敗戦。開幕からの連勝は3でストップとなりました。

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン 本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛。
4連勝目指して共に戦いましょう。

【前半終了】

立ち上がりは#34 ポストプレーで先制。しかし京都も#32 マブンガを中心にオフェンスを組み立て対抗し、両者譲らぬ一進一退の攻防のまま第2Qへ突入。序盤は点の取り合いが続いたが千葉がディフェンスから徐々に流れを掴みリードをつくり、千葉35-28京都でいざ後半へ!‬絶対勝つぞ、千葉ジェッツ。

B.LEAGUE 2017-18シーズン‬vs京都試合終了
京都の激しいディフェンスの前にことごとくシュートがリングに嫌われ悔しい敗戦。連勝は3でストップ。

【試合結果】

千葉68− 77京都

最多得点:#34 小野 18PTS最多RB:#3 パーカー 7RB

来場者数:5163名

第3Qは#2 富樫のAND1、#34 小野の3P、さらに#2 富樫のフローターと7点のランでスタート。ディフェンスも#3 パーカー、#21 エドワーズがブロックショットを連続で決めるなど激しさを増し京都にプレッシャーを与える。

京都も#3 伊藤の得点でランを断ち切り、#12 岡田も積極的なドライブでファウルを誘い反撃に出る。しかし、ここで主導権を渡したくない千葉は#34 小野が3P、ターンオーバーからのセカンドブレイクで#3 パーカーがゴール下のイージーショットを確実に沈め16点までリードを広げる。京都#34 スミスのインサイドで加点を許すが、#2 富樫、#10 アキ、#34 小野らの3P等で応酬し2ケタリードを保ち第4Qへ。

第4Qは#33 トニーのインサイドで先制するが、激しさを増す京都のディフェンスの前にタフショットを選ばされる展開が続きゴールが遠のく。第3Q続き京都#34 スミスがインサイドでジワジワと加点し嫌な流れになってきたところでタイムアウト。しかしこのタイムアウト明けに#33 内海の3PTS、ターンオーバーから#91 片岡、さらに#32 マブンガの3P等ビッグランを決められ点差を一気に3点まで詰められてしまったところでオフィシャルタイムアウト。

このオフィシャルタイムアウト明けにもさらに京都に連続得点を許し逆転されてしまう。この時点で第4Qは2点しか上げられて居ない千葉は#33 ガフニーがカットインきら得たフリースローを着実に2本沈めでようやく4点目。

4点ビハインドで苦しい展開のまま時計は1分を切る。ここで何とか食い止めたい千葉だったが#43 永吉にダメ押しの3Pを決められてしまい、千葉68− 77京都で悔しい敗戦となった。2日間たくさんの声援ありがとうございました!切り替えて次節またエナジー燃やします!

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