バスケットボール男子のBリーグ初代王者を決めるプレーオフ「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17」

vs栃木ブレックス試合終了(5月13日@ブレックスアリーナ宇都宮)。
最後の最後まで追撃するも、接戦を制することが出来ずQF一戦目で悔しい敗戦。

【試合結果】

千葉73 − 80栃木
最多得点#3 パーカー 20PTS
最多RB#16 アームストロング 13RB

後半立ち上がりも第2Qからの流れをなかなか変えられずに2桁までリードを広げられる苦しい展開が続いたが、ディフェンスで苦しい時間帯を耐え#2 富樫のAnd1、#33 ストーンのドライブ等で再び1桁まで点差を引き戻す。

第3Q最後にブザービーターのロング3Pを沈められ9点差で最後のQへ。

第4Qに入ると互いにディフェンスが激しさを増し点がなかなか動かない展開が続き、互いになかなか主導権を握れず時間だけが過ぎていく。しかし、7点リードを奪われているこの場面で、#31 原が3Pを沈め4点差としてから反撃の機会を伺う千葉。

フリースローを得るもののアリーナ内の異様ともいえるブーイングの圧でか思うように決められずあと数点が埋められない中で、#31 原が再度3Pを決め2点差に迫る。栃木も#25 古川が意地の3Pで5点差に戻すがここでまたしても#31 原が3Pを決めかえしどちらに転んでもおかしくない展開に。しかし次のポゼッションで栃木#32 ロシターにAnd1を決められてしまい主導権があと1歩のところで掴めない。このフリースローを落ち着いて決められ再び5点差。

ファウルゲームで最後の追撃を試みる千葉だったが惜しくも及ばずQF一戦目で悔しい敗戦となった。

関連リンク

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング