よその井戸は、何よりの参考書!

他の地域で、他の職人が掘った井戸を見学することは、実際に井戸を掘削している者にとって何よりの勉強になります。
土質や使う道具、地域性、井戸完成後の用途や目的などによって、井戸には1本として同じ現場はありません。
3月19日、久々の井戸巡りを控えて、ちょうど10年前に行った井戸巡りツアーを振り返ります。

《おまけ》師匠が掘った自噴井戸を見学♪

袖ケ浦市野里をスタートし、鶴岡先生とお父様が約50年前に掘削した自噴井戸が現在も使われている様子、君津市久留里でかつて掘削していた現場の現在の様子などをまとめています。

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今週末の活動は27日(土)に袖ケ浦市郷土博物館・水のふるさとにて掘削作業を予定しています。


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上総掘り★その前に、竹ヒゴ継ぎ10本…!

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上総掘りチャンネル

袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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