JA山武郡市やさいの里営農センターで行われた、もろこし君まつりに行ってきました。
もろこし君まつりの目玉は、営農センター横のとうもろこし畑で行われる収穫体験です。

上の方まで、しっかり実の詰まったとうもろこしを見つけると・・・

茎をおさえて、実を下に下げるようにして、もぎ取ります。

おりゃあ!! バキッ!という感じです。

収穫成功!

とうもろこしの葉っぱを、アマガエルが登っていました。

1袋1500円で詰め放題の収穫体験。

差し込んで差し込んで詰めて詰めて・・・
とうもろこしタワーのようになってる方もいましたが

うちの母ちゃんも頑張りました!

とうもろこしは日中、光合成をして葉に蓄えた糖分を、夜の間に実の方に送るそうです。実に送られた糖分は、日中は実の成長のために使われて減ってしまうそうです。そして、収穫した後も呼吸を続けて糖分を消費してしまうそうです。
だから・・・朝採ったのをソッコー食べるのが1番甘いそうです。

だから・・・家に帰ってからソッコー食べました。

最後の1皮をむいた瞬間、宝石箱や〜と言いたくなるような、1粒1粒にハリがあって、まるで真珠のような輝きのとうもろこしでした。すごく甘くて美味しかったです。ごちそうさまでした〜


             津乗健太

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写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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