2月5日(日)の活動報告より。

曇りのち小雨(風なし)。袖博に9時集合。
引き続き挽回作業。チェーンブロックを設置し、引き上げを試みる。

細スイコのヒゴを先に引き上げるも、途中で破断。深部の方の接ぎ手付近だったので、ヒゴはかなり回収できた様子。
次に太スイコのヒゴを引き上げるも、やはり破断。これも深部の接ぎ手先でヒゴが切れた様子で、このヒゴもかなり回収できました。
しかし肝心の埋まったスイコ2本は、ついに回収に至らず…。

10時過ぎに木更津東ロータリークラブのW氏来訪。現場見学と講演依頼の話の後、袖博2階の常設展示を見学。

午後の天気予報が悪かった為、13時から現場の片付け。14時解散。

次回、12日(日)は引き続き挽回作業、いよいよ3本目の竹ヒゴ(ハダマワシ)の回収にチャレンジ。
さらに、前回採取してきた竹で、竹ヒゴの制作を予定しています。

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週刊ちばにっぽう 2016/09/17-09/23

9月17日〜23日の千葉日報オンライン掲載記事の中から、反響のあった記事、おすすめの記事などをご紹介します。


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袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
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