バスケットボール男子Bリーグ第4節2日目、千葉ジェッツ対大阪エヴェッサ戦が22日、船橋アリーナで行われ、77対70で千葉ジェッツが勝利!前日行われた大阪戦の雪辱を果たしました。

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛

さあ、出だしからハイエナジーで!

【前半終了】

#3 パーカーのジャンパーで先制するも大阪に#5 ポマーレのインサイド等で地道な得点を重ねられリードされてしまう。

第2Qに入りDFが機能し始めたところでTOの速攻から#21 エドワーズがダンク。#31 原が3Pで続き大阪の背中を捉え千葉36-32大阪と逆転し後半へ!

【試合結果】

B.LEAGUE 2017-18シーズン
vs大阪試合終了

#2 富樫が31PTSのゲームハイで躍動し昨日の敗戦の雪辱を晴らす勝利!

千葉77− 70大阪

最多得点:#2 富樫 31PTS
最多RB:#3 パーカー 11RB

来場者数:4833名

第3Q立ち上がりは大阪#17 木下のジャンパー#15 根来のフリースロー等で先制を許すもアグレッシブなディフェンスからターンオーバーを誘発し#2 富樫がファストブレイク等から3連続得点を上げ主導権を掴む。

大阪も#5 ポマーレのインサイドを中心とした攻めで猛追を仕掛けて来るが、勢いづいた#2 富樫が次々と得点を決めさらに流れを引き寄せると#33 ガフニーのハッスルプレーも続き主導権を握ったままリードを広げ最終Qへ。

勝負を決めたい第4Q。#34 小野がポストプレー、3Pと連続得点を決めいい滑り出しでイニシアチブを取ると、さらにアグレッシブなディフェンスからターンオーバーを誘い#33 ガフニーが渾身のワンハンドダンクで流れを手繰り寄せる。

大阪も昨日勝負所で3Pを沈めた#11 ウェアを投入し反撃に出るが、ここで両者シュートがリングに嫌われはじめ我慢の時間帯が続く。
この沈黙を#34 小野がポストプレーからのフェイドアウェーで破ってみせオフィシャルタイムアウトへ。

最終局面。ここで#11 ウェアが3P、インサイドとハッスルし一気に6点差と大阪も猛追をみせはじめる。何とか引き離したい千葉に得点をもたらしたのは再度#2 富樫のドライブから。しかし点差は一桁と油断出来ない状況の中、両者のディフェンスがさらに激しさを増し互いにターンオーバーが増え、大阪#27 熊谷のファストブレイクからの得点を決められてしまうが、#2 富樫がまたしてもドライブからの得点でこれを返す。

続くポゼッションで大阪#27 熊谷がさらに3Pを決めれば#2 富樫が3P。#11 ウェアが決めれば#33 ガフニーが3Pと取っては取り返す激しい展開のまま5点リードで残り時間は11.5秒。

これを何とか凌ぎ切り千葉-大阪でGAME1の雪辱を晴らした。最後まで熱い声援ありがとうございました!

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