バスケットボール男子Bリーグ第27節第2戦、千葉ジェッツは8日、シーホース三河と船橋アリーナ(船橋市)で対戦。最後まで果敢にアタックするも逆転ならず、84-102で悔しい敗戦となった。

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛!!

いざ連勝目指してGO!JETS

【前半】

序盤三河#14 金丸の連続得点で流れを掴まれ2桁リードを許すが #2 富樫が連続3Pで対抗し追い上げる。

第2Qに入ってもタッチの良い三河に#2 富樫、#21 エドワーズの得点等で食らいつくが三河#4 狩俣にブザービーター3Pを沈められ千葉37-48三河で後半へ。‬

【後半】

千葉37-48三河と11点ビハインドでスタートすることとなった第3Q。

千葉はパスを回し攻撃チャンスをうかがうが、リングに嫌われたボールを三河#5 バッツらにおさえられ、なかなか思うように得点が取れない時間帯が続く。

#6 比江島・#14 金丸と前半からタッチの良い三河シューター陣にスコアを重ねられる中、#2 富樫が3Pにレイアップと連続得点で奮起。

三河#0 橋本の3Pが決まり再び離されるものの、#10 チェンバースがスティールから走りファウルを誘うなど、少しずつ自分たちのスタイルに立て直そうとする。

しかし三河の勢いを止めることが出来ず、千葉63-75三河で最終Qへ。

12点差からの逆転を狙う千葉。

第4Q最初のポゼッションで#34 小野がミドルショットから連続得点を挙げ、#2 富樫の3Pで8点とついに1桁差に迫る。

リズムを掴んだ千葉は#8 ライオンズや#21 エドワーズの得点でさらに追い上げるが、三河も#6 比江島のAND1などで加点。相手が決めれば決め返す拮抗した展開が続く。

しかし残り3分15秒、三河#0 橋本の3Pが決まり千葉78-90三河と2桁リードを許してしまう。

ショットクロックぎりぎりで放った#2 富樫のジャンパーが成功し猛追を図るものの、再び三河#0 橋本の3Pで返され、残り1分41秒で千葉82-97三河と苦しい状況に。

最後まで果敢にアタックするも届かず、千葉84-102三河で試合終了となった。

【試合結果】

千葉84-102三河

強敵三河に最後まで食らいつくも逆転ならず悔しい敗戦。

最多得点:#2 富樫 28PTS
最多RB:#3 パーカー #21 エドワーズ #27 石井 5RB
来場者数:5360名

【大野HCコメント】‬

是が非でも取らなければいけないオフェンスRBを取れなかったのが1番の敗因でした。三河さんのようなチームを2試合打ち負かさなければ私達はチャンピオンになれない。1試合目勝てても2試合目によりタフに来る相手に対し、それ以上のメンタリティを持って戦えるように改善していきます。‬

【エドワーズ選手コメント】

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