B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17 vs栃木ブレックス試合終了

栃木怒涛の猛追を押さえ切ることが出来ず、涙の敗戦でシーズンに幕を下ろす。

【試合結果】

開始3分で栃木を3点に抑えるアグレッシブなディフェンスで主導権を握るスタート。一挙20点差をつけ第2Qへ。第2Qは栃木が意地の猛追をみせあわや一桁点差まで迫られたが#34 小野がポストプレーからの連続得点で波を引き戻し千葉43-28栃木でいざ後半へ!

後半立ち上がりは栃木#11 須田のAnd1からスタートし#32 ロシターがそれに続く猛追で主導権を握られたが、タイムアウト明けに#16 アームストロングのインサイド等で落ち着いて得点を重ねリードを守る。
しかし、栃木の怒涛の3P攻勢に遭い第3Q残り2分8秒で一気に4点差まで詰められる緊迫した展開に。この次のポゼッションで#11 須田がさらに3Pを沈め1点差とし、このQだけで試合はほぼ振り出しに戻されてしまう。

そして運命の第4Q。第3Qからの勢いは変わらず、#32 ロシター、#4 ギブスとランを決められ、ついに逆転を許し3点のビハインドを背負う。
何としても流れを引き戻したい場面で#33 ストーンのドライブ、#16 アームストロングのAnd1等で着実に得点し再び1点のリードを奪ったところで4分37秒を残しオフィシャルタイムアウトへ。

タイムアウト明け、カットインから合わせた#4 ギブスのAnd1、#11 須田のジャンパーでランを決められ再び4点のビハインドを背負う。千葉も#2 富樫のドライブ等で食らいつくが5つを数えたチームファウルも重くのしかかり徐々に点差を広げられてしまい残り2分13秒で6点のビハインド。

#33 ストーンのAnd1、#31 原の3Pのカウント等で必死に食らいつくも追いつき切れずにGAME2も落としセミファイナルへの進出を逃す涙の敗戦となった。

応援し続けてくれた全ての皆さん、残念な結果となりましたがここまで来られたのは皆さんのおかげです!今シーズンの悔しさは必ずや来シーズンで返す!

再び共に戦いましょう!ありがとうございました!

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