千葉市消防局の「春の火災予防運動(3月1日~7日)」での市内町内自治会・公共施設及び事業所に掲示する火災予防運動ポスターに昨年に引き続き、今年も西野勇士投手が起用されることが決まった。

 マリーンズの選手起用は13年が益田、14年がG.G.佐藤。15年が西野で、西野選手は2年連続での起用だ。千葉市消防局はこの起用に関して「火災の発生しやすい時期を迎えるに当たり、家庭や職場・地域の防火意識の高揚を図り尊い命と貴重な財産の損失を防止することを目的とし、火災予防の更なる注意喚起を促すため、ホームチームであり市民の皆さんに身近な千葉ロッテマリーンズの選手を起用し、ポスターを作成します」と趣旨を語った。2月初旬より市内町内自治会掲示板、公共施設や事業所など約4,000箇所に提示される。

 この日、キャンプ参加のため、石垣島入りした西野は「2年連続で起用していただき、大変光栄に思います。このポスターを見ていただき、火災予防に対する意識が高まることを願っています。また、自分も火消し役であるストッパーとして活躍することで、このポスターにこめられているメッセージを広く伝える事ができればと考えております。今年も失敗ゼロを目標に頑張ります」とコメント。新たなシーズンに向けて気合を入れていた。

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