千葉ロッテマリーンズの二木 康太 投手が12月11日に「マリーンズ・ベースボールチャレンジ」の一環として八千代市立八千代台西小学校を訪問した。4年生1グループに体育授業(ベースボール型授業)にて直接指導を行った後、4年生1クラスで給食交流を行ったた

 二木選手は「小学校で給食を食べるのは小学校以来だったので、とても懐かしかったです。子供たちがマーボー丼を山盛りにしてくれたので、お腹が一杯になりました。子供たちも積極的に色々な質問をしてくれて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日、出会った子供たちに来シーズン、活躍している姿を見せることが出来ればいいなあと思っています」とコメントした。

 千葉ロッテマリーンズでは地域・野球振興の一環として千葉県内各教育委員会と連携し、ベースボール型授業を行っており、特別講師として当球団OBであり、マリーンズ・ベースボールアカデミーコーチが小学校訪問を展開している。今年度は千葉県、千葉市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市、松戸市、八千代市の教育委員会と連携し、11月末時点で45校を訪問し、年度内で58校を訪問する予定。2014度より日本野球機構とプロ野球12球団、教員の協力によって製作された「やさしいベースボール型授業」の指導教材を参考にトライアルを重ね、2015年度から本格的に活動を行っている。

 

給食を食べる二木投手

給食を食べる二木投手

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