ボーソークライマーズから県内脚自慢のサイクリスト諸君へ

いよいよ房総半島最強最悪山岳コースを走る鹿野山ビューホテル2018房総グランフォンドのエントリーが始まった。
ボーソークライマーズから強脚サイクリストへの挑戦状だ。

獲得標高4,032m。
走行距離174km。

まずはそのコースを見ていただきたい。

ここを走りなれた人はよくわかるだろう。
まさに坂地獄だ。

今まさに開催中のツールドフランス。
アルプス最難関の第12ステージ、ブール=サン=モーリス・レ・ザルク~アルプ・デュエズでさえ

走行距離175.5km。
累計獲得標高5,000m超。

2018房総グランフォンドは、この第12ステージの獲得標高は及ばないもののまさにツールドフランス級の山岳コース並みと言えよう。

実にえぐいコースだ。
地元千葉がまさにツールになるのだ。

2018房総グランフォンドへの参加

悪天候日を除き、7月20日より12月16日まで毎日開催。
参加者は強脚、坂バカ、化け物、変態体質者限定だ。
予約は不要、自分のタイミングで参加してもらいたい。

エントリーは参加日当日の朝。スマホ経由で行う。
スタート地点からボーソークライマーズサイトにアクセスし、必要事項を入れエントリーするだけ。
ホテルでの手続きは不要。
単独参加、複数での参加も自由だ。

車でスタート地点まで来る参加者は、前日までに駐車場予約をするとホテル駐車場が無料で利用できる。
駐車場にあるトイレも利用可能。

詳しくはボーソークライマーズサイトをご覧いただきたい。

ルーラボの想定所要時間は11時間38分。
途中休憩を入れると軽く12時間を超えてしまう。
装備を整え、心して参加してもらいたい。

リタイヤした人は・・・

2018房総グランフォンドは、実にリタイヤしやすくなっている。

ここで引き返せば楽になる、そんな分岐点がちょうど中間地点あるのだ。
心が折れやすい人は要注意だ。

まぁ心が折れたら、無理をせずスタート地点に戻った方が賢明だが。
また調子がいい時に再チャレンジを。

今年の房総グランフォンドは反省会の場を用意してある。
エントリー後に送られてくるメールに案内があるのだが、ホテル浴場で身体を癒しながら、自分を見つめなおすことができる。
練習不足、体力不足、反省点はさまざまだろう。

12月までチャンスは何度でもある。
体を鍛えなおして再挑戦を待っている。

 

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