メキシコで開催された第1回U23W杯は侍ジャパンがオーストラリアを10-3で破り、初代王者に輝いた。千葉ロッテマリーンズから唯一、派遣されている柿沼友哉捕手は8番捕手でスタメン出場をし、3打数1安打1打点とチームの勝利に貢献した。

 柿沼選手は「やりました。初代王者になれて本当に嬉しいです。大会初打点も挙げる事が出来ました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」と充実した表情で話をした。

 帰国後は、鴨川で行われている秋季キャンプに合流。一軍首脳陣に成長をした姿をアピールするつもりだ。

試合後、ピースをして喜びを表現する柿沼選手

試合後、ピースをして喜びを表現する柿沼選手

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