館山自動車道の市原サービスエリアにて、11月22日から、いちはらアート×ミックス2017の特設PRブースが開設されました。

特設PRブースは、芸術祭会期終了(2017年5月14日)までの期間、上下線ともに設置されています。

ブースには、小湊鉄道沿線のジオラマが設置されています。かなり精巧な作りになっていますので必見です。
※以下の写真は全てジオラマです!!

月崎駅前のアート作品「森ラジオ ステーション」もジオラマになってます。

月崎駅前のアート作品「森ラジオ ステーション」もジオラマになってます。

11月22日には開設式典も行い、千葉県の「チーバくん」、市原の「オッサくん」、そしてネクスコさんの「マナーティ」との撮影会は子どもにも大人にも大人気でした。

市原サービスエリアは地域の方にも開放されており、高速道路を利用されない方でも通用口から入ることが可能です。
市原市営海保墓園又はふるさと学舎を目標にお越し頂ければ、ネクスコ入り口の案内があります。
南国の雰囲気漂う広い公園やドッグランも整備されていますので、美味しいランチを食べながら市原サービスエリアで休日を過ごすのもオススメですよ。

都心から1時間、里山が舞台の芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」

市原市南部の里山や廃校などを舞台にした芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」を開催します。
会 期:2017年4月8日から5月14日の37日間
開催地:千葉県市原市南部地域(小湊鉄道上総牛久駅~養老渓谷駅一帯)

美術室/千葉県市原市徳氏(IAAES[旧里見小学校])

美術室/千葉県市原市徳氏(IAAES[旧里見小学校])

廃校となった小学校の教室を、世界の名画の模写で埋め尽くした作品。
IAAES[旧里見小学校]では、このほか、様々な作品展示や体験型のワークショップを予定しています。

いちはらアート×ミックス

来春、3月20日から5月17日の59日間、市原市南部の里山を舞台に開催する芸術祭「いちはらアート×ミックス2020」の関連情報を中心に市原市の魅力をお届けします!

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