A4判フルカラーの雑誌で、上総掘り技術伝承研究会が紹介されました!

2006年、国の重要無形民俗文化財に指定された千葉県上総地域発祥の深井戸掘り工法「上総掘りの技術」。
その技術保持者である鶴岡正幸先生(三代目井戸掘り職人)のもと、技術保持団体に指定された「上総掘り技術伝承研究会」(事務局・袖ケ浦市郷土博物館)。
重機も燃料も使わず少人数で効率よく掘れるシンプルでエコな技術は、今も世界各地で水を得るため活用されています。
その技術を守るため、ボランティアが昔ながらの掘削技術を学ぶ活動の様子をご紹介します☆彡

本日発刊!
千葉を応援するフリーマガジン、第3号(2018Spring)は2月28日、ついにお目見えです。
特集は「アクアラインイースト」(アクアライン東側の木更津・君津・富津・袖ケ浦)。
というわけで、上総掘りの技術と、当会の活動について紹介してもらいました。

こちらが雑誌の表紙。
県内のさまざまなスポットで無料配布されているので、見つけたらぜひ手に取ってみて下さいね!

JICAさん来訪時に取材を受けました~☆彡

上総掘りの技術について誌面で紹介するのは、実はとても難しいのです。
上総地域の歴史から始まって、どういう原理で少人数でも数百mを掘り抜けるのか、わかりやすく説明するのは至難の業。
これまでもさまざまなメディアで取り上げられてきましたが、限られた文字数で解説してもらうのはかなり大変なのでした。

QRコードもつけてくれました! 公式サイトに直結してます♪

記事の終わりに、そではくと当会への問い合わせ先も明記。
しかもQRコード付きで、お手持ちのスマホから公式サイトに直結。
上総掘りの普及の一助になれば、これ幸いです♡

上総掘りチャンネル

袖ケ浦市郷土博物館に拠点を置き、国指定の重要無形民俗文化財に指定された「上総掘りの技術」の技術保持団体である「上総掘り技術伝承研究会」と、技術保持者である3代目・井戸掘り職人の鶴岡正幸がお送りする、上総掘りのお知らせチャンネルです。
千葉県の上総地方で誕生した伝統的な手掘りの深井戸掘り工法「上総掘り(かずさぼり)」。少人数の人力だけで、重機や電力を使わずに数百mの深さまで井戸を掘ることができるこの技術で、かつて新潟の油田や別府温泉なども掘られました。
現在では水不足に苦しむアジアやアフリカ諸国で、上総掘りの技術を活用した支援や国際交流を行う事例が増えています。
当会でも年に2回、JICAつくばセンターから海外の土木・治水系省庁の職員らを対象に、上総掘りの掘削体験と見学ツアーを受け入れています。
現在、モーレツにメンバー大募集中!
見学やお問い合わせはetofumiya●r8.dion.ne.jpまで。
※●は@(アットマーク)

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