バスケットボール男子Bリーグ第15節1試合目、千葉ジェッツ対アルバルク東京戦が31日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)で行われました。

両チームともに譲らぬ激戦となったものの、千葉ジェッツの追撃はわずかに届かず、1点差の56−57でアルバルク東京に敗退しました。

【スターティング5発表!】

31日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

【前半】

#21 エドワーズのゴール下で先制するが東京も#53 カークがすぐさま返し激しい点の取り合いに。

第2Qも一進一退の攻防が続くが東京にRBと速いトランジションから流れをつくられリードを奪われる。

何とか巻き返して繋ぎたいところで、終了間際に#2 富樫が3Pを沈めて千葉27-31東京と食らいつき後半へ!‬

【後半】

2Qのラストショットを沈めた#2 富樫の得点で始まった第3Q。

千葉は#2 富樫が立て続けに得点し反撃に出るが、アルバルクもコートを広く使う攻撃で着実に得点を重ねてくる。

しかし#10 チェンバースのインサイドで3点差に迫ると、#3 パーカーのスティールから#10 チェンバースが3Pを成功させついに同点に!

その後も#10 チェンバースは攻守で躍動し、スコアは40-40と振り出しに戻った。

互いに激しいディフェンスの応酬が続きスコアが止まる時間が続くも、アルバルク#21 レーンのダンクで一歩リードされ42-40で勝負は最終Qへ。

なんとしてもリードを奪いたい千葉。

4Q最初の攻撃で#10 チェンバースが再び3Pを沈め逆転に成功するが、次のポゼッションでアルバルク#10 バランスキーに3Pを返され、またも一進一退の展開に。

シュートが決まらず苦しい時間帯が続く中、アルバルクは#53 カークのダンク、さらには#3 安藤のAND1で流れを引き戻しリードを5点に広げる。

このままでは終われない残り4分21秒。

オフィシャルタイムアウト明けの攻撃で#34 小野が3Pを決め1ポゼッション差に追いつくが、アルバルク#6 馬場の鮮やかなダンク、#10 バランスキーのインサイドで6点差に広げられてしまう。

だが試合は最後までわからない。

#21 エドワーズがブロックやリバウンドなどで奮闘し再び3点差まで迫ると、残り29.9秒、#2 富樫の得点で1点差まで追い上げに成功。

最後までタイトなディフェンスを貫くも、追撃届かず57-56で試合終了。

【試合結果】

千葉56−57東京

両者譲らぬ展開で最後までどちらに転ぶかわからない激戦は、残り30秒1点差で惜しくも届かず悔しい敗戦。

最多得点:#21 エドワーズ 23PTS
最多RB:#3 パーカー 7RB

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング

【カメラ部】投稿写真ギャラリー 2017ー18冬季(12〜2月)

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!