バスケットボール男子Bリーグ第15節2試合目、千葉ジェッツ対アルバルク東京戦が1日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)で行われ、東京の強固な守備の前に攻め手を見い出せず、千葉ジェッツは49-67で悔しい連敗となりました。

【スターティング5発表!】

1日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

【前半】

立ち上がり東京にFTで先制されるが#3 パーカーが3Pで返す。

しかし激しい守備の前に点が伸びずテンポよく得点を重ねる東京に徐々にリードされてしまう。

第2Q、#11 西村の躍動を軸に追撃するがターンオーバーからの失点で逆に波を掴まれてしまい千葉28-35東京で後半へ!‬

【後半】

昨日に引き続きアルバルクを追いかける展開となった前半。

後半なんとしても逆転したい千葉は#34 小野がミドルショットを沈め3Q最初の得点とするが、アルバルクの激しいディフェンスを前に攻撃のリズムが作れない。

その間もアルバルクは#53 カークを中心にペイント内での得点を量産。

10点以上のリードを与えてしまう。

#53 カークのAND1成功で勢いに乗ったアルバルクは、#15 竹内のリバウンドなど攻守でインサイドの主導権をも掌握。

千葉も点差を縮めようと#21 エドワーズや#8 ライオンズらが果敢にゴールへアタックするが、獲得したフリースローがなかなか決まらずスコアの停滞が続く。

苦しい時間帯が長引き、38-50と12点ビハインドで3Q終了となった。

勝負の最終第4Q。

開始早々に#21 エドワーズがフリースローで1点を返すが、直後アルバルク#31 ウィリアムズの3P、さらには#53 カークのダンクで点差を15点に広げられ、たまらずタイムアウトを選択。

それでもアルバルクの勢いは途切れず、思うようなプレイが出来ない状態のままオフィシャルタイムアウトへ。

18点ビハインドで迎えた残り4分半。

#34 小野の得点から反撃の糸口を掴みにいくが、アルバルク#31 ウィリアムズ、#3 安藤のジャンプショットなどで20点差まで突き放されてしまう。

#21 エドワーズ、#1 阿部が得点を返すも試合終了が迫り、49-67で悔しい連敗。

【試合結果】

千葉49−67東京

東京の強固な守備の前に攻め手を見い出せず今季初の悔しい連敗。

最多得点:#21 エドワーズ 16PTS
最多RB:#8 ライオンズ 5RB

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