開幕3連勝で勢いに乗るオルカの第4節。

同じく3連勝中の日体大FIELDS横浜とアウェイの日産フィールド小机にて対戦。

会場には250人近くのオルカサポーターが駆けつけた。

気温も上がり、風が若干強い中、試合はキックオフされた。
試合は序盤から、日体大がディフェンスラインからしっかりパスをつなぎ、ペースを掴んでいく。

一方、オルカはマークがはっきりせず、後手の守備が目立つ。中盤でボールを奪っても、なかなかボールが繋がらず、失う回数が多い。

前半14分には、日体大が素早いパス回しから、俊足の11 FW 植村がオルカのディフェンスラインの裏へ抜け出し、GKと1vs1。

GK河邉がなんとかセーブし、日体大の決定的なシーンを防いだ。

日体大のパス回しからディフェンスの背後へのパスに何度か危ないシーンを作られるも、28 DF 髙橋を中心に集中した守備を見せる。

そんな中、前半39分14 FW 村岡のクロスに18 MF 西尾がヘディングシュートをするも相手GKに阻まれる。

一進一退の攻防のまま前半終了。

後半、オルカは守備の出だしが早くパスへの対応が格段に良くなり、いい流れで後半がスタート。

日体大もパスを繋いでくるが、オルカがボールを奪うシーンが増え、ゴール前への推進力を高めていく。

後半11分には14村岡が相手と競り合いながらゴール前へ。ループシュートを放つもGKキャッチ。

後半20分に14村岡に代え、俊足23 FW 平野を投入。
日体大のデフェンスラインの背後を取るプレーが増え、後半はオルカのペース。

後半27分にはオルカが中盤でパスを繋ぎ11 FW 永木から23平野へパス。GKと1vs1になるも決定機を生かせず。

後半28分、18 MF 西尾に代え、13 MF 佐藤、後半36分には11永木に代え、スピードのある19 FW 岡野投入しチャンスを作る。日体大も交代枠3枚を使いペースを掴もうとするも、両者相譲らず、試合はスコアレスドローのまま終了。

首位対決は引き分けで勝ち点を分け合う形で終了した。

次節(第5節)
4月23日(日) 14:00キックオフ 鴨川市陸上競技場
オルカ鴨川FC vs スフィーダ世田谷FC

カモ旅チャンネル

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