近年、若い世代を中心に寺社仏閣めぐりが広まり、“御朱印集め”も浸透しているとか。御朱印専用の帳面である御朱印帳は、各地の寺社でオリジナルのものが頒布されており、参拝客の目を楽しませているようです。
船橋で見つけた、趣向を凝らした3つの御朱印帳を紹介します!

2通りの美しさ。「二宮神社」の御朱印帳

JR津田沼駅からバスで約20分、これまでも、“ふなっしー”のお守りを頒布するなど、参拝客を個性あるおもてなしで迎えてきた二宮神社(船橋市三山5-20-1)。現在2種類の御朱印帳が作られています。

今年の5月にあらたに頒布を始めた御朱印帳。表紙には本殿、裏表紙にご神木である大イチョウの木が水彩画のように色淡く刷られています。

あでやかに目に映る地色の朱。裏表紙には鎮守の森を抜け、参拝へ向かう光景がひろがっています。

色調みごとに織り込まれた「意富比神社」の御朱印帳

JR船橋駅から徒歩約15分。「船橋大神宮」の名で親しまれる意富比神社(船橋市宮本5-2-1)。こちらで頒布している御朱印帳の特徴は、表紙の裏にお守りが貼られていること。御朱印帳をお供にお参りをする方の安全を祈願しています。

あざやかな濃紺の地模様。表紙に神社のシンボル的存在である灯明台、裏表紙には二代目歌川広重による錦絵(『諸国名所百景』内)が織られています。

地域で親しまれてきた神社の姿が一幅の絵のように彩られた御朱印帳。参拝先で出会った方につい見せたくなってしまいますね。

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