【イダセイコチャンネルとは?】
千葉県は白子町出身のシンガーソングライター“イダセイコ”が、
なんとも主観的に?ほのぼの音楽との日々を綴ります。

SHARE THE 3S 2018

イダセイコの“SHARE THE 3S”
昨年から夏に、スペシャルなライブをお届けするべく企画している、
海辺のライブツアー。
3Sの3つのSは、

SHARE THE SEA(海)
SHARE THE SONG(詩)
SHARE THE SUNSET(夕焼け)。

驚異の台風一過の7月29日、千葉ポートタワーの夕焼けは現実離れした、
ジブリの世界?もしくは大好きな東山魁夷の絵のような、
なんとも神々しい空なのでした。

今日の海の風景は「千葉ポートタワー」から

日本最大の面積を誇る国際貿易港・千葉港のシンボルとして1986年にオープンした展望施設、我らが“千葉ポートタワー”。
千葉市街を一望できる展望室からは、京葉工業地帯や東京湾アクアライン、東京湾の風景を望むことができ、天気が良い日は東京タワー、東京スカイツリー、富士山などを見ることもできます。

「高い〜っ!!」

今年もライブをするは、このポートタワーの2階展望室、
その名も「サンセットプロムナード」。

ポートタワーでは2階ということなのですが、地上105メートル。

その眺めといったら、それはそれは爽快!?、遮るもの無く空と海、そして街。
東京湾をかすめる広い海のきらめくさざなみ、そして千葉・幕張の街の夜景、
東京湾越しの夕焼けは、想像以上に幻想的でしたよ。本当に。

ライブの準備をはじめた14時過ぎ、
青潮でエメラルドグリーンに染まる、千葉港。

青い空が気持ちいい。

砂浜には、浮き輪を浮かべた子どもたちが海に入っていました。

ライブが始まる17:30すぎ。

台風一過ということで雲のない空をイメージしていましたが、
今日の空はそれ以上に感動的な表情。

重たい雲の合間をおひさまが沈んでいきます。

遠くの水面に一点の光の輪、まるで空を二分するかのように、
雲の上の空、そして雲の下の海が少しずつ色を変えていきました。

その光の線は、まるでスポットライトのよう。
神様が遠くの水面に降りてきているようでした。

2018年は「海の音楽家たち」

2018のSHARE THE 3Sは“海の音楽家たち”ということで、
ステキな音楽仲間を海まで連れてきちゃいました!!

今日は同郷、千葉は横芝出身のキーボーディスト「園部BeBe浩之」さんと。
(以降、BeBeさんと書きます。)

彼は大きな体から想像できない、ピュアな感性の旋律を奏でるアーティスト。
楽曲提供や有名なアーティストの大きなホールライブなどのサポートなどの傍ら、
自らの表現も大事にされていて、只今新しいCDをお届けするツアーをしています。

イダセイコとは同じ年で、なにかと音楽的なお世話をしてもらっています(汗)
「どうぶつのうた」や先日記事にも書いた芝山の「さくら」を弾いてくれています。

昨日の台風で開催が中止になってしまった芝山の「桜フェス」。
そこがBeBeさんとの「さくら」の初披露になるはずだったのですが、
今日の演奏が初披露になりました。

少しだけ、動画を貼りますので見て下さい。よかったら。

2018/07/29 千葉ポートタワー「さくら」

出典:YouTube

二人での演奏ははじめての方にも聞きやすいカバーを何曲か。

大好きな「夏の終わりのハーモニー」、
夏といえばのサザンの「真夏の果実」、
色あせない名曲「海」「浜辺の歌」などなど。

BeBeさんのライブを見ながら、
曲に合わせたように景色が変わるのか?景色の移り変わりに
メロディがあわせてくるのか?

青空から、段々とオレンジが濃くなって、
どんどんと戻れない時間が風景と音とともに私を包むのでした。

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イダセイコチャンネル

千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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