千葉ロッテマリーンズカップ2017の準々決勝が8月13日行われ、千葉西リトルシニアが茂原リトルシニアを13-3で下した。

 1番中堅でスタメン出場した鵜沼魁斗外野手(生浜中3年生)は一回に先頭打者として初球ストレートをセンターへ三塁打。その後先制のホームを踏むと、チームは勢いづき四回までに8点を挙げ、五回にも鵜沼選手の2本目のセンターへの三塁打をはじめ、集中打で5点を追加し、13-3でコールド勝ちした。

 4打数2安打の活躍を見せた鵜沼選手は「(三塁打の)1打席目はストレートを狙っていた。4打席目もスライダーで追い込まれたが、ストレートをうまく打ち返せて三塁打を打てた」と笑顔。試合後はチームメイトと喜びを爆発させた。

 2016年優勝チームが大会連覇に向けて視界良好だ。

1番中堅でスタメン出場した鵜沼外野手

1番中堅でスタメン出場した鵜沼外野手

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