カワシマパンの「マックスコーヒー」のコッペパン

昨年11月のJR千葉駅リニューアルと同時に同駅構内にオープンしたパン店「カワシマパン」で、好みの具材を選んで挟む「カスタムコッペ」が人気を集めています!

オーダーメードのオリジナルコッペパンが食べられるこのお店。具材の選択メニューはジャムやクリームなどを挟む“おやつ系”と、惣菜などを挟む“おかず系”に分かれ、千葉県産のこだわり食材が多く使われていることも特徴です。

加えて、全千葉を震撼させた(?)のが、千葉・茨城両県内でのみ販売されている甘~い缶コーヒー「マックスコーヒー」味のクリームを挟んだコッペパン「食べるマックスコーヒー」の登場です。同店舗では、「マックスコーヒー」に「粒あん」や「ホイップ」などを組み合わせ、さらなる甘みを追究することもできます。

千葉ゆかり&千地千消の具材も

カワシマパンの外観

コッペパンに挟む具材メニューは、“おやつ系”は10種類、“おかず系”は12種類あり、客がこの中から2つの具材を選びます。このほか、トッピングとしてチーズとハムの2種類も用意されています。

カワシマパンのメニュー表

選択メニューはマーガリンやタマゴサラダといった定番系のほか、粒ピーナッツを使ったクリーム、「房総ポーク」を使ったフランク、「マーガレットポーク」を使ったメンチカツなどの“千産千消”具材も豊富です。

先ほど紹介した「マックスコーヒー」は千葉ゆかりの具材といったところ。ちなみに、「マックスコーヒー」クリームの材料は、コカ・コーライーストジャパン株式会社から提供を受けているそうです。

ポットにたっぷり入っている「マックスコーヒー」を使ったクリーム

カワシマパンの根本店長によると、よく売れる具材メニューは、1位「粒ピーナッツ」、2位「マックスコーヒー」、3位「粒あん&マーガリン」だそうです。

夕方の4時頃になると買う人が増えるそうで、甘い“おやつ系”に人気が集まっているようです。

懐かしい学校をイメージ

カワシマパンの店内のイートインコーナー

コッペパンと言えば給食!

イートインコーナーには黒板があしらわれるなど、店舗は小学校の教室をイメージして作られており、懐かしい雰囲気の中でコッペパンを味わうことができます。

“おやつ系”と“おかず系”のミックスは可能か

「マックスコーヒー」クリームの通常の量

“おやつ系”の“マックスコーヒー”クリームと、“おかず系”のフランクをミックスしたカスタムコッペ

カスタムコッペを食べるシーンとして、買い物や学校帰りの小腹が減ったときには“おやつ系”、お昼頃に千葉駅を利用する際のランチとして“おかず系”を注文することが想像できますが、ミックスすることは可能なのでしょうか。

根元さんによると「できる」そうで、粒ピーナッツ×フランクや、いちごジャム×ポテトサラダなど、若い男性客がたまに購入するのだそうです。

ちばとぴ!編集部員は千産千消に貢献すべく、「マックスコーヒー」×フランクに挑戦してみました。

激しい甘さとこだわりポークの旨味が口の中で激突です。甘さと旨味にケチャップ&マスタードが絡み合い・・・カオス状態になるのは言うまでもありません。


カワシマパン
場所:JR千葉駅 エキナカ3階
営業時間:午前7時から午後10時
電話:043-307-1213

ケースに並ぶ「マックスコーヒー」クリームのコッペパン

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