千葉ロッテマリーンズは2018年シーズンより、千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」にミズノ株式会社が積水樹脂株式会社と共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」(エムエスクラフト ベースボールターフ)を採用することになった。

 天然芝に近い感覚でプレーできる野球専用の人工芝で、特殊加工により芝葉を捲縮(けんしゅく)させることで選手の足元における横ブレを軽減できることでプレーの安定性につながるなど、多くのメリットを生み出すことが期待される。また、芝表面が光を分散させ照り返しを低減するので、プレイヤーと観戦者の目にも優しい人工芝となる。

 2018年2月28日に完成し、3月のオープン戦より使用を開始する予定。「MS Craft Baseball Turf」は西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」などの球場で導入されており、人工芝の張替え総工費は3億2000万円。

ZOZOマリンスタジアムはより鮮やかに生まれ変わる

ZOZOマリンスタジアムはより鮮やかに生まれ変わる

天然芝に近い、新人工芝

天然芝に近い、新人工芝

関連するキーワード

千葉ロッテマリーンズ チャンネル

「千葉ロッテマリーンズ」の公式チャンネルです。マリーンズ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング